本格的な日本進出を試みるJa Mezzを直撃! SALUとのコラボ曲『Pink is the New Black』リリースを記念してインタビュー公開!

Written By Sakiko Torii

今年1月に初来日ライブを果たした後、水面下で本格的な日本進出を準備していたJa Mezz。その一環として企画されたうちのひとつが12月13日開催予定の「Korean Third Wave Party」だ。同時に、日本人ラッパーたちとのコラボレーション・トラック制作も着々と進められてきた。その第一弾として、SALUを客演に迎えたシングル『Pink is the New Black』が本日11月14日にリリースされた。

この曲はJa Mezzが一番好きな色である「ピンク」、そしてJa Mezzがこよなく愛するアニメーション『ピンク・パンサー』をコンセプトに掲げている。これまでもアートワークやミュージックビデオなどでピンク・パンサーのキャラクターを度々使用してきたJa Mezzだが、今回のトラックは大胆にも『ピンク・パンサーのテーマ』をサンプリング。ミュージックビデオも『ピンク・パンサー』の世界観を前面に押し出して作られている。映像全体がピンクで統一され、アーティスト2人の演技、小道具、ストーリー性のあるコンセプトなど隅から隅まで楽しめる内容だ。

[MV] Ja Mezz – Pink is the New Black (Feat. SALU)

 

そもそも本稿の筆者である私、鳥居咲子は、昨年よりJa Mezzから日本進出の相談を受けていた張本人だ。それでまずは手始めに前述の来日ライブを企画したのだが、Ja Mezzはその頃から「ピンク・パンサーのテーマソングをサンプリングした曲でSALUとコラボをしたい」と明確に希望を出していた。様々な方の力を借りながら着々と準備を進め、昨年から企画していた本トラックが実に1年近い時間を掛けてついに本日リリースされることとなったのである。

そして今回は『Pink is the New Black』のリリースを記念してJa Mezzにインタビューを行ったのだが、やはり自分とJa Mezzの関係値を考えた時、他の媒体とは違って笑いも含めたカジュアルなインタビューにしようと思った。というのも、前回その路線で行ったSKY-HI & Reddyのインタビューが非常に好評だったからだ。音楽的な話は他の媒体がいくらでも書いてくれる。だったら他では書けないアーティストの素の姿を引き出そう。そんな思いで実施した本インタビューでは、Ja Mezzの持つ芸術家としてひたむきな一面、そして普段のリラックスした素顔をたっぷりとお楽しみいただきたい。

 


 

 

――今日はインタビューどうぞよろしくお願いいたします。ではまず最初に、今年1月に初めて日本に来た時の話を聞きたいと思います。

Ja Mezz: 時間が経ってしまって、あまりよく覚えてないんだけど……。

 

――え!! では私が覚えてることから話しましょうか。まず、ライブの時にトークで「GIRIBOYが日本のファンはあまり動かないって言ってた」って言ってました。実際に自分でライブをやってみて、どうでしたか?

Ja Mezz: ああ、思い出した! そうですね、思っていたよりもずっと情熱的でした。確かに韓国に比べると消極的だったとは思います。曲が盛り上がる部分ではファンももっと一緒に盛り上がってくれたら良かったとは思うけど、それでも僕に対する愛情はしっかりと感じました。

 

――ライブの後にサイン会をやったから、そこで直接ファンと触れ合った経験も大きかったでしょうね。

Ja Mezz: そうそう、そうなんです。僕を見つめる瞳がすごく澄んでいて、ファンひとりひとりから大きな愛情が伝わってきました。

 

初来日ライブの模様(Photo by Takao Iwasawa)

 

――あの時は初めて日本に来たということで、いろいろ観光もして楽しかったですね。街を歩いている間、何度もタピオカミルクティーに強く反応していたのが印象的でした。

Ja Mezz: 本当に? 覚えてないです。

 

――え!? えっと、そうですね。タピオカミルクティーを見つけるたびに、「あ、タピオカミルクティーだ!」って興奮してましたよ。

Ja Mezz: それは覚えてないですけど、実際に僕はタピオカミルクティーが大好きなんですよ。だから反応してたんでしょうね。本当に大好きなんです。メッチャダイスキ!(日本語で)

 

――ストリップクラブにも行きましたよね?

Ja Mezz: これ、何のインタビューですか?

 

――Ja Mezzさんのことを紹介するインタビューです。

Dakshood(※1): 日本人ってよくストリップクラブに行くんですか?

※1 Dakshood:インタビューに同席していたGRANDLINE所属のプロデューサー。最近リリースしたアルバム『OFF ROOM』が話題になった

 

――いや~、そんなに行かないんじゃないかな?

Dakshood: へぇ~。そうなんですね!

 

――あの時Ja Mezzさん、お勧めのストリップクラブを私に聞いてきたんですよね。

Ja Mezz: 結局あの後、韓国の知り合いに電話して聞いて「セブンスヘブン」というクラブに行きました。韓国にはない文化だから、新鮮で……(何かを思い出しながら照れ笑い)楽しかったですね。お金をたくさん使わせる場所だと思いました。身体の大きな黒人のマネージャーみたいな人が近づいてきて、「もっと飲むか?」って。圧迫感を与えてお金を使わせるシステム(笑) でも初めての経験で楽しかったです。そういえばSALUもセブンスヘブンのこと知ってたけど。

 

――ほんとに?

Ja Mezz: うん。韓国でミュージックビデオの撮影をした時、SALUに「日本でセブンスヘブンに行った」って話したら「なんでそんなお店知ってるの?」って。

Dakshood: 女性が知らないだけで、きっと男性はみんな知ってるんですよ(笑)

 

――どうですか?(と、そばにいた日本人の男性スタッフに聞く)

スタッフ: いや、僕は聞いたことないです。

Ja Mezz: え、本当に? セブンスヘブンって店です。セブンス、ヘブン。

スタッフ: (PCで検索する)

Dakshood: 明日行きますか?(笑)

一同: (爆笑)

 

――韓国もそうかもしれないけど、男性でも行く人と行かない人で分かれるんだと思いますよ。

Ja Mezz: なるほど。

スタッフ: (PCを見ながら)お~! へ~!

Dakshood: (スタッフのPCを覗きこんで)わ~! セブンスヘブン!

一同: (爆笑)

 

――前回の日本での思い出はこのくらいにして、次はアジア人ラッパーという観点でJa Mezzさんを探っていきたいと思います。これまで住んだことのある韓国、フィリピン、中国、それぞれの国の音楽的な違いについてJa Mezzさん自身が感じたことをお聞きしたいです。

Ja Mezz: 子供の頃に住んでいたので、音楽的な違いを感じたとかではないけど……。もちろん国によっていろいろ違います。フィリピンは天気からして違いますしね。一年中夏だから。中国はすごく大きいから、街ごとに雰囲気が全然違うし。僕が10年前まで住んでいた中国四川省の成都は、陰気な感じもしました。住んでいた頃は知らなかったんだけど、成都はヒップホップが盛んな街なんですよ。Higher Brothers(※2)の出身地でもあるし。

※2 Higher Brothers:88risingの手によって世界に送り出された中国の4人組ヒップホップ・グループ。今年はSummer Sonicにも初出場を果たした

 

――韓国以外のアジアでお勧めのアーティストを教えてください。

Ja Mezz: SALU!(笑) あとはHigher Brothersも好きだし、Bohan Phonex(※3)は知ってますか? 最近連絡をもらったんです。彼の音楽もすごくいいですよ。それからKOHH(※4)も大好きです。KOHH、すごくかっこいいです。

※3 Bohan Phonex:同じく中国・成都出身のラッパー
※4 KOHH:『It G Ma』でお馴染み、日本を代表するラッパー。韓国のラッパーの間で圧倒的な知名度と人気を誇る

 

――今後、韓国以外のアジアでどんな活動をしていきたいですか? どこの国で、どんなことをしたいか、具体的な夢や目標はあるのでしょうか?

Ja Mezz: 僕はまず、韓国に一番近い国から活動をしていきたいです。日本もそうだし、中国もそうだし。中国は住んでいた国でもあるから余計にそうだし。日本でもたくさん活動がしたいです。今回SALUと一緒に曲をやったのもそうだけど、みんな友達だから。僕はそう考えています。言語は違うけど、仲良く過ごして、こうやってコラボをたくさんやって、アジア全体でラッパーたちと一緒にヒップホップとかブラックミュージックをやって、交流がもっと増えたらいいなって思います。アジアのラッパーたちの架け橋になりたいです。頻繁に行ったり来たりしながら。

 

――素敵ですね。では続いて映像や写真などビジュアルアートについてお尋ねします。Ja Mezzさんは『나의 하루(俺の一日)』という曲で短編映画のようなミュージックビデオを作ったり、『錬金術』のCGも凝っていたり、前回日本に来た時は日本人フォトグラファーの岩澤高雄さんと一緒に三軒茶屋と下北沢で撮影もしましたね。映像や写真などビジュアルアートに強い興味があるように見えますが、お勧めのアーティストや作品を教えてください。

Ja Mezz: 僕の知り合いの中で? 僕の周りにいる人たちの中でもお勧めしたいアーティストはたくさんいるし、そうじゃないとしたら本当に数え切れないほどたくさんいます。

三軒茶屋で撮影した写真(Photo by Takao Iwasawa)

 

――では知り合いの中から絞ってください。

Ja Mezz: では노상윤(ノ・サンユン)という、僕のミュージックビデオの監督をたくさんやってくれている友人をお勧めしたいです。僕と一緒にデビューしたんですよ。僕のデビューシングル『Wanna Get』を出した時に撮ってくれたミュージックビデオが、彼が初めて撮った作品なんです。その次のシングル『나무늘보(ナマケモノ)』もそうだし、その次に出したEP『1/4』に入ってるタイトル曲の『Pilot』もそうです。『Memento』もそうだし、それから『17』も一緒に撮りましたね。ノ・サンユンはそんな感じでずっと僕と一緒に仕事をしてきた友人で、映像においても写真においても、本当に素晴らしいアーティストです。最近はSMエンターテインメントの仕事を多くするようになって、すごく忙しいんですよ。この前、NCTっていう人気アイドルグループのミュージックビデオも撮ってましたね。

[MV] Ja Mezz – Wanna Get

 

――なるほど。ノ・サンユンさんがJa Mezzさんの初期の作品の映像をすべて手掛けられたんですね。

Ja Mezz: はい。それと、彼は写真も本当にうまいんですよ。さっきも言った『17』のミュージックビデオを撮った時も、韓国の男子高校生のリアルな姿を描写したドキュメンタリーのように作ったんですけど、元々ノ・サンユンが『Korean Boys』という写真集を準備していたんです。街などで韓国の中高生に声を掛けて、写真を撮って、彼らの現実的な姿を写していて。その流れで『17』を一緒に撮ることになりました。彼は美しいアートを生み出すために、ためらうことなくすべてのエネルギーを注ぎ込むアーティストです。僕と一緒に仕事を始めた時はまだ20歳と幼かったのに、今は仕事がどんどん入ってきて本当に忙しそうです。

 

――どこか会社に所属してるんですか?

Ja Mezz: いや、会社には所属してなくて、「FILM BY TEAM」というアートクルーに所属しています(と言いながら、ノ・サンユンの作品をいろいろ見せてくれる)。

 

――ありがとうございます。ところで『17』のアートワークは、Ja Mezzさん自身が17歳の時に描いたんでしたよね。絵は今も描いていますか?

Ja Mezz: 今は描いてないです。でもまた描きたいですね。描きたいんだけど、すべての時間を音楽に使っているし、やらなきゃいけない作業が多いからほかのことをやる余裕がなくて。だからそういう時間的な余裕を作って、また描きたいです。韓国語では「그림판(絵の板)」っていう名前なんですけど、Windowsに入ってる標準ソフトウェアで描くのが好きです。

Ja Mezzが17歳の時に描いた『17』のアートワーク

 

――もしかしてMicrosoftのペイントのこと? ペイントで描くんですか!?

Ja Mezz: そうそう!(得意げな表情)。写真を取りこんで、その上から落書きをするように描くんですけど。2年前だから2016年かな? その頃にペイントでたくさん描きました。Snacky Chanのアルバム『Space Bars』とか、僕のシングル『hade$』のアートワークもペイントで描いたんですよ。

 

――あ、『Space Bars』のアートワーク分かります(と、以前自分でも記事にJa Mezzが描いた旨を書いていたことを思い出す)。それ全部ペイントで描いたんですか~! それらの絵はどこで見ることができますか?

Ja Mezz: 僕のインスタグラムで見れます。これとか、ほらこれも、全部僕がペイントで描いた作品です(と言ってインスタグラムを見せてくれる)。自分で一番気に入ってる作品はこれです。김민희(キム・ミニ)っていう女優なんですけど、僕は彼女のファンなんです。彼女がベルリン国際映画祭で主演女優賞を受賞した時、私生活の問題で非難されていたので、絵を通して応援したいなって思ってこれを描きました。

Ja Mezzが描いたキム・ミニの絵(Ja Mezzインスタグラムより)

 

――へぇ~。素敵ですね!

Ja Mezz: とにかく描くことが好きですね。うまいかどうかは分かりませんが、とにかく好きなんです。でも『17』のアートワークに関しては、今になって見てみると「お~、いい雰囲気が出てるな」って自分でも思います。17歳の時の自分の感性がよく表れてるなって思います。

 

――では、いよいよ本題に入ります。SALUさんとコラボレーションを果たした『Pink is the New Black』についてお聞きします。この曲はかの有名なアニメーション『ピンク・パンサー』のテーマソングをサンプリングして作りましたが、そうやって曲を作ろうと思いついたのはいつ頃ですか?

Ja Mezz: ずっと昔から……いや、昔じゃないな。2年前です。ピンク・パンサーのテーマソングをサンプリングしたらかっこいいだろうなって思いつきました。それで僕がパーティーをやる時、そのパーティーの告知映像に使ってみようと思ったんです。それでnoisemasterminsuというプロデューサーの友達にお願いして作ってもらったら、あまりにもかっこよくて。だからちゃんと曲を作ってみようって思って、サンプルクリアもしました。

 

――なぜ日本のラッパーとやろうと思ったのですか?

Ja Mezz: なぜか分からないけど、日本のラッパーとやりたいっていう考えが浮かんだんですよ。テーマとかメッセージが日本人とよく合いそうだなって。歌詞を書いた時も、なぜか自然に日本語が出てきたんです。だから絶対に日本のラッパーとやりたいって思いました

 

――ミュージックビデオの撮影も本当にハードでしたよね。これについては別途インタビュー映像が出る予定なので、ここでは簡単に感想だけ一言聞かせてください。

Ja Mezz: そうですね。撮影が本当にハードで、とにかくずっと辛かったっていう記憶しかないです(笑) あ、そういえば僕が刑事役、SALUが泥棒役を演じたんですけど、追いかけ回すシーンがすごく楽しかったですね。

 

――ところでピンク・パンサーのどこが一番好きなんですか? アニメのストーリーなのか、キャラクターの見た目なのか、それとも音楽なども含めた全体の世界観なのか。

Ja Mezz: うーん。特に理由もなく好きですね。子供の頃からずっと好きなんですよ。たぶん5~6歳の頃からだと思うんだけど、いつからなのかはあんまり記憶もないくらい昔から。子供の頃にピンク・パンサーのぬいぐるみが家にあったし、アニメも好きだし。大人になってから「子供の頃ピンク・パンサーが好きだったなぁ」って思ってアニメを観てみたら、やっぱり今でも好きだなって思いました。ただ単に好きです。

 

――色もピンクが大好きですよね。それはピンク・パンサーが好きだからなんでしょうか? それともピンク・パンサーとは関係なく元々ピンクが好きなんですか?

Ja Mezz: 分からないです。ただ単に好きです。ピンクもピンク・パンサーも大好きです。

 

――あのピンク・パンサーの車はどうやって作ったんですか?

Ja Mezz: Memento』のミュージックビデオのために作ったんですよ。その時初めて一緒に仕事をしたKorlioさん(※5)と作ったんです。スプレーで色を塗って、Korlioさんが作ったステッカーを貼って。そしたらあの車があとから有名になったんですよね。『無限に挑戦』っていう韓国ですごく人気のバラエティ番組があるんですけど、それに出てあの車が有名になったんです。そしたら自動車のレストア(旧車を修理して復活させること)の専門店から連絡が来て、無償でレストアをしてくれるって言ってくれて。専門家が綺麗に塗り直して、部品も全部交換して、シートも貼り直してくれたんです。

※5 Korlio:映像チーム「August Frogs」の監督。今回の『Pink is the New Black』も手掛けている。筆者は過去にもB-Freeの『James Bond』やJay Parkの『Me Like Yuh』で一緒に仕事をしたことがあるため、読者の方は記憶にあるかもしれない

 

――じゃあ『Memento』の時は自分たちで作ったものだったけど、今は専門家がやり直したものなんですね。違うことに気付かなかった。

Ja Mezz: そうなんです。デザイン的には何も変わってないんですけど、専門家の手によって綺麗に蘇らせてくれました。

 

――では最後に、12月のライブについてお伺いします。どういったステージを用意するつもりなのでしょうか? 選曲の方向性とか、言える範囲で教えてください。

Ja Mezz: 日本で初めて『Pink is the New Black』をパフォーマンスすることになるだろうし、PaloaltoさんやReddyさんと一緒にやるし、とにかく日本のアーティストとコラボしてから初めてやるライブだから、僕にとってすごく意味深いです。今までやってきたライブと同様に、楽しくやりたいって思ってます。

 

――HYUKOHとかEPIK HIGHみたいにメジャーで活躍しているアーティストたちは、日本公演の時にメモを見ながら長いコメントを日本語を話すんですけど、それがファンにも喜ばれるんですよ。Ja Mezzさんもやります?

Ja Mezz: ああ、僕それすごくやりたいです! 日本語を話すこと、大好きだし。

 

――じゃあライブで話したい内容を事前に韓国語で送ってください。翻訳して準備しておくんで。あと、12月のライブに行くかどうか迷ってる人のために、説得力のある宣伝メッセージをお願いします!

Ja Mezz: Ja Mezzノライブ、メッチャスゴイ(日本語で)

 

――いい! すごくいいですね! すごい説得力です。では今も日本語で言ってくれましたが、最後に改めて日本のファンに向けて、日本語で挨拶してください。

Ja Mezz: あ~! う~ん……。えーと、「ニホン、ダイスキ」。それからさっき習ったのなんだっけ? あ、分かった。「オレタチ、ミンナ、トモダチ」「ヨロシク」「ダイスキ、ハイボール」「ハイボール、ノミタイ」。

 

――日本のファンに挨拶って言ってるのに、ハイボール飲みたいって(爆)

Ja Mezz: ハイボール、オイシイ!(笑)

 

上:『Pink is the New Black』のレコーディング時、下:同曲のミュージックビデオ撮影時(Photo by GRANDLINE)

 


 

Ja Mezz – Pink is the New Black (Feat. SALU) のご視聴・ダウンロードはこちらから

itunes spotify

 

writerSakiko Torii

BLOOMINT MUSICの創設者および編集長。韓国ヒップホップ・キュレーターとして執筆、ライヴ主催、音源/MV制作サポート、メディア出演など多方面に活躍中。イギリスに音楽留学していた本格派。著書に『ヒップホップコリア』。

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