Report | 2013 Amoebahood 展示会 (2/4)


Report | 2013 Amoebahood 展示会 (1/4) からの続きです。

お次は入口から真っ直ぐ進んで左側に並んでいたフィギュアたちをご紹介します。とりあえずひたすら写真を貼り付けていきますね。

 

Dynamic Duo, Gaeko

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Dynamic Duo, Choiza

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Primary

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本当に細かいところまでよく作られてる!

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Supreme Team, E SENS

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Supreme Team, Simon Dominic

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ここまでは2011年にデザインされたシリーズ1のモデルです。デザインされたのは2011年だけど、展示されているフィギュアを実際に作成したのは2013年(恐らく、ごく最近)です。ここから先は2011年以降にAmoeba Cultureに入ったアーティストたちなので、今回新しくデザインされたシリーズ2のモデルとなります。

 

Zion.T

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Yankie

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Rhythm Power, Boi B

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Rhythm Power, Hangzoo

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Rhythm Power, Geegooin

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Dynamic Duo “Men in Black”バージョン
※入り口近くに展示してあった巨大フィギュアの通常サイズ版です。

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とりあえずここまでが最初の部屋というか、空間というか。実は廊下なんだけど。Rhythm Powerが2人と1人に分かれてたり、Planet Shiverだけ別部屋だったり、なんとなくフィギュアの並べ方に違和感を覚えましたが。。。

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そして入り口からここまでの動画を撮影してきました。リアルでしょ? 臨場感あるでしょ? これを観てほんの少しでも行った気分になっていただければ幸いです!

 

続いて、隣りの部屋というか空間というか。さっきまでが廊下で、次はバーラウンジになっている部屋にあった展示物を紹介していきます。まずはフィギュアの続き。

 

Planet Shiver, Philtre

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Planet Shiver, DJ Friz

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DJ Frizさんの足元にあるこれが超かわいかった♥

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Gaeko “될 대로 되라고 해”バージョン

今年リリースされたGaekoの新曲『될 대로 되라고 해(なるようになれ)』のミュージック・ビデオに合わせて作成されたバージョンです。逆光だったため真っ黒で残念な写真しか撮れませんでした。Photoshopでなんとか見れるレベルにまでは上げてみたけど、ちょっと不自然な色合いになっちゃった。

ちなみに写真はすべてiPhoneで撮影しました。デジカメのほうがよっぽど画質が悪かったという。まともなカメラ買います、はい。なので基本的に画質がいまいちで、Photoshopで極力オリジナルの色調に近づけたり陰影を調整したりしました。そんなわけでレポのアップが遅れてしまったのです。

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ってかガラス汚なすぎ(爆) せっかくの展示物なんだからピカピカのガラスに入れてー!

『될 대로 되라고 해(なるようになれ』のミュージック・ビデオを改めて観てみると、冒頭に顔や洋服が描かれる前のフィギュアが映っていますね。Gaekoの着ている衣装もフィギュアと丸っきり同じだし、車の「GAEKO」ってナンバープレートとか、このレポの後半に載せるGaekoの書いた肖像画とかも出ていて興味深い!

 

そしてこちらは2011年に限定生産・販売されたミニサイズのフィギュア一式。今回の展示会でも再販されたのですが、初日に完売してしまったようです。

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ウッドボックスに入ったセットで38万ウォンって書いてあった記憶。今のレートで35,000円くらいですね。これ全部セットになってるし、有名デザイナーとアーティストのネームバリューもあるし、限定生産というプレミア性や完成度など様々な観点から考慮してもかなり安いと思います。買いたかったなー!

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ところでこれ、ミニサイズと言っても10cmくらいあるのでごく普通のフィギュアサイズって感じです。むしろ他のやつが10インチ(約25cm)なのでかなり大きい印象。こうやって見てみても大きいの分かるでしょ?

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(c) Geegooin@Twitter

 

2つのサイズの違いはこんな感じ ↓

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(c) http://www.coolrainworks.com/

 

これはたぶん販売していたDynamic Duoの10インチバージョンと同じものだと思う。カラーバージョンとグレーバージョンの2種類です。

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10インチバージョンも展示会の初日に完売したらしいんだけど、私の行った週末に再販したんですよね。10セットとか20セットとか、そんなレベルの限定生産数で。ちゃんと確かめなかったから、私が行った時もまだ売ってたかどうか分からないんだけど、値段を見た瞬間、買うという選択肢が消えてしまって……。

だって、一体で27万ウォンだったんですよー。約25,000千円! 二体とも買う場合は割引がきいて48万ウォン(約45,000円)。だけど、どうせ買うならやっぱりChoizaとGaekoの両方買うでしょう。45,000千円はキツいわー。ウッドボックスセットの38万ウォン(35,000円)はむしろ安いくらいだと思ったけど、いくらサイズが大きいとはいえ、二体で45.000を出す勇気は出ませんでした。

ってことで、まだ在庫があったかどうかも確かめなかったんだけど、あとからCoolrainさんの実績とかいろいろ調べてたらやっぱり買えば良かったなぁって思って。単にフィギュアではなく、世界的アーティストの作品と考えると安いよなぁ。まあ今更ボヤいても仕方ない。その45,000円は、次の渡韓の資金にするということで。

続いてはAmoeba CultureとNIKEのコラボレーション・シリーズです。

 

Simon Dominic×Air Jordan 11
Simon DominicがNIKEの”Air Jordan 11″を履いているフィギュア。同じくCoolrainさんの作品です。このAir Jordan自体はNIKEの普通の商品です。

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“Air Force1″ Choizaエディション

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“Air Force1″ Amoebahoodエディション

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“Air Force1″ Gaekoエディション

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お気づきと思いますが、3足とも同じ色合いで作られていますね。これはAmoeba Cultureのロゴカラーである黄色&えんじ色です。

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おまけ。

ステッカーは無料配布されていました。全部で4種類。

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特別公開! E SENSとのツーショット♥

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Report | 2013 Amoebahood 展示会 (3/4) に続く

 

Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者である鳥居咲子は、幼少期よりピアノと音楽理論を学び、ロンドンに音楽留学をした。現在は音楽記事の執筆、ライブ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など、韓国ヒップホップに関する様々な活動を展開している。著書に『ヒップホップコリア』。音楽以外に関するネタを集めた趣味ブログ『BLOOMINT DIARY』も運営中。別名ヴィヴィアン。
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