BTS(防弾少年団)は本当にアメリカを制したか? 世界進出するコリアン・ラップの内情[前編]


ウェブメディア『Z TOKYO』にて、私、SAKIKOこと鳥居咲子が取材を受けた韓国ヒップホップの特集記事が公開されました。『ヒップホップコリア』の特集で一緒にDOMMUNEに出演してくださったwardaaさんこと和田哲郎さんと共に取材を受けてきました。

参考記事:

取材を受けたのが3月だったので、内容的にちょっと時差を感じる部分もありますが、そこはご容赦ください。あと、記事タイトルに防弾少年団が大きく掲げられていますが、どちらかというと韓国ヒップホップシーン全体について語っている内容なので、防弾少年団のファンの方が読むと物足りないかもしれません。それでも『It G Ma』の立ち位置を含むシーン全体について知りたいという方には充実した内容となっているので、そういう視点で読んでいただけるとありがたいです。

特に和田さんは、あのFNMNLを運営しているというすごい方です。韓国に限らず世界のヒップホップシーンに精通しているし、その洞察もいつも本当に深くて素晴らしくて私がスーパーリスペクトしている方です。私だけでは到底カバーしきれない幅広い視点から語ってくださっているので、楽しく読んでいただけるのではないかと思います。

それでは下記リンク先にて、まずは前編からお楽しみください。後編が公開されたら、またお知らせいたします!

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BTS(防弾少年団)は本当にアメリカを制したか? 世界進出するコリアン・ラップの内情[前編]

 


Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの編集長。コラム執筆、ライヴ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。イギリス音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事がウリ。著書に『ヒップホップコリア』。
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