Single | Paloalto, Swervy, jowonu & Huckleberry P – 한라산 (Hi-Lite Sign)

Written By Sakiko Torii

Hi-Lite RecordsがDingoとコラボレーションしたシングル『한라산 (Hi-Lite Sign)』を3月31日にリリースしました。参加アーティストはPaloalto、Swervy、チョ・ウォヌ(jowonu)、Huckleberry Pの4人です。

モバイル・コンテンツ制作会社として韓国で最も成功しているDingoは、ヒップホップを専門的に取り扱う「DF (Dingo Freestyle)」というチャンネルを持っています。そこでIndigo Musicとコラボした『flex』や『띵 (Dding)』が大ヒットしたことは記憶に新しいですが、今回は初めてHi-Lite Recordsとコラボをすることになり、ヒップホップファンの間でも注目が集まりました。

曲名は韓国語で『한라산』と書くのですが、これは韓国の済州(チェジュ)島にある漢拏山(ハルラサン)という山の意味です。その発音が「Hi-Lite Sign(ハイライト・サイン)」に似ているため、英語名は『Hi-Lite Sing』となっています。ミュージックビデオは実際に漢拏山で撮影したということで、Dingo側も「次の曲名がLA LA LA(ラララ)とかだったら、アメリカのLAに行けるかな」って語っています(笑)

[MV] Paloalto, Swervy, jowonu & Huckleberry P – 한라산 (Hi-Lite Sign)

 

Dingoは今、エンタメ・音楽・映像業界の間で最も勢いがあり、最も注目を浴びている会社です。スマホに合わせた縦向きのライブ動画「縦ライブ」、飲み会でお酒を飲んで歌う「露ライブ」、シンガーがカラオケを襲う「カラオケアタック」、シンガーやアイドルが100秒間パフォーマンスする「100秒シリーズ」など次々に斬新なコンテンツを発表し、2015年の登場からあっという間にこの業界のトップに君臨するようになりました。

「Dingoとコラボをすれば必ず成功する」と言っても過言ではないほどで、チョ・ウォヌとSwervyを迎えて若返りを図ったHi-Lite Recordsにとっては最高の機会だったと思います。実際に今回の『한라산 (Hi-Lite Sign)』も各音源チャートの上位にランクインするほど好成績を収め、新たな若いファン層を獲得するに至っています。

 


 

Paloalto, Swervy, jowonu & Huckleberry P – 한라산 (Hi-Lite Sign) のご視聴はこちらから

itunes spotify

 

writerSakiko Torii

BLOOMINT MUSICの運営者。韓国ヒップホップ・キュレーターとして執筆、ライヴ主催、音源/MV制作サポート、メディア出演など多方面に活躍中。イギリスに音楽留学していた本格派。著書に『ヒップホップコリア』。



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