Audio | Illionaire Records & Ambition Musik - No Switchin’ Sides


間もなく11月16日に来日ライブを控えているIllionaire RecordsとAmbition Musikの5人。ファンの皆さんはご存知の通り、11月11日は「Illionaire Day」ですよね。Illionaireと数字の「1」の関係については拙著『ヒップホップコリア』のP.103に書いてありますので、お持ちの方は読んでみてください(持ってない方は買ってください笑)。

そんな記念日を昨日迎えた彼らが、新曲『No Switchin’ Sides』をサプライズ公開しました。11月11日の11時11分に公開するという徹底ぶり。数字の「1」に対する愛を感じますね!

余談ですが、私がIllionaireのライブを手掛けるのは3回目になります。毎回The Quiettさんと企画を考える時、何度となくThe Quiettさんから「11時11分に告知しましょう」とか「11月11日はどうですか?」などと言われるので、そのたびにまた「1」に対する愛着を感じるのです。今回の来日公演も11日にできたら最高だったのですが、ちょっとずれて16日になってしまいました。

さて、今回発表された新曲は、Illionaire RecordsのDok2とThe Quiett、そしてAmbition Musikのキム・ヒョウン、CHANGMO、Hash Swanが参加しています。軍入隊中のBeenzinoさんがいなくて寂しいですが、今回来日を果たす5人全員が参加しているので日本のファンも要注目ですね。しかもThe Quiettさんの歌詞には、

韓国からやって来た5人のAmbitious Guys
日本、アメリカ、タイの公演契約書にサイン
君たちがただ黙ってついてくることを願う

とあり、日本という言葉が入っていることに嬉しくなりますね。日本公演のあと、アメリカツアー、タイ公演と続いていますので、これから各国に旅立つ彼らの意気込みを感じます。プロデュースはIllionaireの曲ではお馴染みのPrima Vistaです。

新曲『No Switchin’ Sides』はYouTubeとSoundCloudで無料公開されています。この下に両方貼っておきますので、お好きな方でお楽しみください。

 

 

 


Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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