Sound & Recording 7月号にPrimary、XXX、ZICOなど韓国ヒップホップのプロデューサーたちが登場!

Written By Sakiko Torii

皆さん、こんにちは。BLOOMINT MUSICの運営者、鳥居咲子です。

5月25日発売の『サウンド&レコーディング・マガジン』7月号には、「潜入! K-POP/K-HIPHOP プロデューサーの制作スタジオ」と題した特集が掲載されています。取材に対応してくれたのはZICO、Primary、Nuol、XXX、Yosi、Ryan S. Jhun(SHINeeのLuciferを作曲した人)などです。私も韓国に行って取材のお手伝いをしてきました。

特集の内容としては、各プロデューサーのスタジオにお邪魔して普段使ってる機材を見せてもらったり、プロダクションの秘訣とか、これまでのアーティストとしての歩みを語ってもらったりするというものです。こんなマニアックで貴重なインタビューが読めるなんて『サウンド&レコーディング・マガジン』ならではですね!

ちなみに私自身、この特集の中で韓国ヒップホップのこれまでの流れを簡単に解説するコラムを書いています。とにかく内容がめちゃくちゃ充実しているので、本当に「買わなきゃ損!」というレベルです。



誌面サンプル(公式ページより拝借)

 

私がコーディネートやお手伝いをしたアーティストたちの中から、いくつか写真を公開しますね。愛用している各種機材や、音楽制作過程を写したコンピューター画面の写真などは、『サウンド&レコーディング・マガジン』の7月号を買って見てくださいね!


韓国ヒップホップシーンのNo.1プロデューサーであるPrimaryさんのスタジオ。さすがヒットメーカーなだけあり、スタジオには部屋がいくつもありました。最近は映画音楽の制作に勤しんでいるとのことです。

 


こちらもPrimaryさんのスタジオ。この部屋には楽器がたくさん置いてありました。このほかにもひとりで作曲に集中したい時に使うという部屋など、用途に応じて部屋が分かれてます。

 


フリースタイルラップ動画シリーズ『MIC SWAGGER』の制作者としても有名なNuolさん。『MIC SWAGGER』のSeason 2のバックに映ってるバスキア風の絵が飾ってありますね!

 


ヒップホップを題材にしたドラマ『ヒップホップ王(2019年放送予定)』のキャップ。Nuolさんをはじめ、数多くのプロデューサーたちがサントラを手掛けています

 


XXXの2人(左がFRNK、右がKim Ximya)。所属事務所であるBANAのスタジオ内にそれぞれ自分用のスペースを持ってます。BANAはSMエンタの傘下なので、この日は別の部屋でソングキャンプが開催されていました。

 


初めて実物を見てかなり興奮! 先日開催された『Korean Hiphop Awards 2019』のトロフィーです。彼らのアルバム『LANGUAGE』が「今年のヒップホップ・アルバム」を受賞しました。

 


Hi-Lite RecordsのメインプロデューサーであるYosiのホームスタジオ(つまり自宅)。基本的な作業はすべてこちらで行って、仕上げを事務所のスタジオでするそうです。

 


みんなで記念撮影。手前のでっかいのが、BLOOMINT MUSICでもお馴染みのsoulitudeさんです。そしてその隣からグルッと、カメラアシスタントのJANE、カメラマンのHyunho、サウンド&レコーディングの担当者の中川さん a.k.a SAN DAVID、Yosi、私、Hi-Lite Recordsの取締役のCamo Starrさんです。

 

以上、現場からのレポートでした。冒頭にも書きましたが、本当に『サウンド&レコーディング・マガジン』7月号は買わなきゃ損! 『ヒップホップコリア』の次にマストバイです。この2冊を読めばあなたも韓国ヒップホップのエキスパート!

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writerSakiko Torii

BLOOMINT MUSICの運営者。韓国ヒップホップ・キュレーターとして執筆、ライヴ主催、音源/MV制作サポート、メディア出演など多方面に活躍中。イギリスに音楽留学していた本格派。著書に『ヒップホップコリア』。

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