Diary | Podcast『マゴさんとトマソンのジメジメワイドショー』に出演しました


このたび『マゴさんとトマソンのジメジメワイドショー』というPodcastに出演しました。公式ページに掲載されいてる番組の説明によると、この番組は……

「映画大好きカルチャーおじさんこと南馬越一義(通称マゴさん)と岐阜県が生んだピンクのサウスポーことトマソンが気になったモノ・コト・ヒトについてジメジメと語っていくワイドショー。立場も考え方も異なる親子ほど年が離れた2人のトークの化学反応を是非お楽しみください」

……ということです。

この南馬越一義さん(通称マゴさん)という方、すごい方なんですよ! 検索したら一発で分かると思いますが、BEAMSのシニアクリエイティブディレクター様なのです! なので私は収録当日、BEAMSで購入したお気に入りのポシェットを持参し、BEAMSファンであることをちゃっかりアピールしてきました(笑) マゴさんもなんと、当サイトでご購入いただいたHi-Lite Recordsのエコバッグ(在庫残りひとつ)を持ってきてくださいました!

TOMASON(トマソン)さんも才能高い、若きクリエイターです。TOMASONさん率いるクリエイティブユニットもTOMASONという名前で、デザインをしたり展覧会をしたりと幅広くご活躍されています。公式ページにて活動内容や作品などをご覧いただけますので、気になる方はチェックしてみてください!

お二人のバックグラウンドを拝見するに私とはあまり共通点もなさそうなんですが、音楽やファッション、アートなどを愛する気持ちに世代もバックグラウンドも関係ない! 自分が好きなものをよりたくさんの人たちに広めたいという思いで「K-HIPHOPビギナーです」と語るお二人とお会いしたところ、いきなりテーブルに大量のK-HIPHOPアルバムが置いてあって驚きました!


左がマゴさん、真ん中がトマソン(顔が隠れてる!笑)

 

なんと、このうちの3~4枚を当サイトでご購入くださっていたとのことです。菊地成孔さんの『粋な夜電波』に私が出演した際のトーク内容とかもしっかりと覚えてくださっていて感激しました。思ったほどビギナーじゃないし、むしろレア物のCDも持っていたりして驚き!

そんなわけで、トークは楽しく盛り上がり、用意していたトーク内容の半分も話せない事態に(笑) 大盛り上がりの様子は番組を聴いていただけるとよく分かると思います。Podcastの性質上、曲を流すことはできないのですが、番組の中でご紹介した3曲は下にYouTubeを貼っておきますのでご参考にしてください。

番組は下記リンク先よりお聴きいただけます。私が出演した韓国ヒップホップ特集は、第5回目の「今、韓国のヒップホップが熱い!!ビギナーでも安心K-HIPHOPジメジメ勉強会!!」です。

↓  ↓  
マゴさんとトマソンのジメジメワイドショー

 

Illionaire Records – 연결고리 (つながり) (YGGR)

 

Primary – ? (물음표) (疑問符) (Feat. Choiza, Zion.T)

 

E SENS – Back In Time(日本語字幕付き)

 

この3曲を選んだ理由は番組の中で語っていますが、様々な選考基準を元に、ビギナー向けに選んだので、最新の曲ではない点、旬のアーティストではない点などはご了承いただければ!

ちなみにマゴさんが選んだ3曲は

  • The Quiett – Bentley
  • EachONE & Soul One – 파랗던 꿈(青かった夢)
  • Evo – My Room

でした。この3曲が収録されているアルバムはすべて当サイトでも販売していたんですけど、残念ながら完売してしまいました。私も3枚とも大好きなアルバムなので、好みが合って嬉しいです。しかもEvoは間もなく3月25日にPaloalto & Evoとして来日ライブを開催しますので(詳細こちら)、よけいに嬉しかったです。

私が厳選したビギナー向けのラッパーベスト3も、ぜひ番組の中でご確認ください! その3人を選んだ理由についても細かく語っていますので、ビギナーの方に少しでもご参考になれば幸いです。

 


Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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