『It G Ma』のプロデューサーJunior ChefがAOMGと契約

Written By soulitude

2015年に日本のラッパーKOHHとLootaが参加して日本でも話題になったKeith Apeの『It G Ma』は、ご存知の方も多いと思います。その『It G Ma』をプロデュースしたことで知られるプロデューサーのJunior Chefが、1月15日にJay Park率いるレーベル「AOMG」と契約したことを発表しました。

[日本語字幕付きMV] Keith Ape – It G Ma (Feat. Jay Allday, Loota, Okasian, KOHH)

 

Junior Chefは1月15日、契約書に印鑑を押す映像、そしてJay Parkと共に共同CEOを勤めるDJ Pumkinと一緒に映った写真を自身のインスタグラムで公開し、AOMGと契約したことを明らかにしました。

Junior Chefは『It G Ma』以降、MAISON KITSUNÉのコンピレーション・アルバム『Kitsuné Afterwork, Vol 1』でKOHHと再びコラボしたことがあります。また、Dok2やJay Parkにトラックを提供するなどプロデューサーとして活発に活動を重ねてきました。それ以外にもプロデューサーのGoose Bumpsと共にパーティーブランド「Gucciburger」を企画して開催してきています。

[Audio] Junior Chef – Together (みんなで) (Feat. KOHH) | Kitsuné Afterwork, Vol. 1

 

すでにヒットメーカーとしての才能を証明してきたJunior Chefが、グローバルな活動を広げるAOMGに所属してどのような活動をしていくのか注目が集まります。

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ポピュラーミュージックを専門とするライター。日韓の両国で記事執筆、歌詞や記事の翻訳、音源の流通などの仕事をしている。多様なメディアを通じて日韓の音楽シーンの架け橋となるべく活動中。

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