SAKIKO (鳥居咲子)「韓国ヒップホップという名の底なし沼への招待状」インタビュー by Rooftop

Written By Sakiko Torii

イベントスペースのLOFTさんが運営している『Rooftop』という媒体に、私のインタビューが掲載されています。ウェブサイトのみならず、LOFT全店に設置してあるフリーペーパーにも同様のものが掲載されています。

私は図らずも3月に2回、渋谷のLOFT9さんにお世話になることになりました。1回目は3月16日に開催される『ヒップホップコリア』のトークイベントで、私と丸屋九兵衛さんとZEN-LA-ROCKさんの3人が出演します。Deepflowの「Deepポッキ」まで食べられるという稀有なイベントです。間違いなく面白いイベントになりますので、韓国ヒップホップやヒップホップそのものに興味のある方はぜーーーったいに来てください! 詳しくはこちらをご覧ください!

それから3月25日はPaloalto & Evoのランチパーティーです。これまたヒップホップなのにご飯を食べながらパフォーマンスを聴くという斬新なスタイルで、この発表を見た韓国のラッパーたちから早くも「俺もそれやってみたい」との問い合わせが届いています(爆) 今年はハイライトの来日ライブがないので、Paloaltoファンの方はこれを逃すことのないよう! 詳細はこちらをご覧ください!

……というわけで、大変ありがたいことにLOFTさんからインタビューしていただくこととなりました。韓国ヒップホップとの出会い、『ヒップホップコリア』を書くに至った経緯、ライブ開催の苦労話、韓国ヒップホップの魅力などについて語っています。何と言っても見どころは、このトップ画像! チープさが漂っているのはフォントのせいだけでなく、私の醸し出す雰囲気のせいでしょう。このチープな感じがむしろ気に入ってしまいました。

私のインタビューなぞに興味のある方がどのくらいいるのか完全に不明ですが、通勤や通学のお供に、あるいは就寝前のリラックスタイムなどに軽い気持ちで読んでいただけるとありがたいです。そして3月に開催する2つのイベントも来ていただけると、本当に本当に本当に嬉しいです!

ではインタビューをどうぞ ↓ ↓ ↓

鳥居咲子 – 韓国ヒップホップという名の底なし沼への招待状

 

インタビューに出てくる洋楽アーティストたちについては、コラムを書いたことが何度かあります。もし気になった方がいたら、以下をチェックしてみてください。インタビュー内で名前が挙がった順に載せています。特に力作なのは、フィオナ・アップル、ステレオフォニックス、マイケル・ブーブレのコラムですかね。

 

アラニス・モリセット

 

シェリル・クロウ

 

キャロル・キング

 

ベン・フォールズ(・ファイブ)

 

フィオナ・アップル

 

エヴァネッセンス

 

ステレオフォニックス

 

オアシス

 

スパイスガールズ

 

マイケル・ブーブレ

 

writerSakiko Torii

BLOOMINT MUSICの創設者および編集長。韓国ヒップホップ・キュレーターとして執筆、ライヴ主催、音源/MV制作サポート、メディア出演など多方面に活躍中。イギリスに音楽留学していた本格派。著書に『ヒップホップコリア』。

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