MV | CHANGMO - Maestro


昨年9月、Illionaire Recordsの傘下に「AMBITION MUSIK」というレーベルが設立され、CHANGMO、Hash Swan、キム・ヒョウンの3人が専属アーティストとして契約しました。そのうちの1人であるCHANGMOが、昨年7月に発表したEP『돈 벌 시간 2(金を稼ぐ時間2)』の収録曲『Maestro(韓国語表記:마에스트로)』のミュージックビデオを1月12日に公開しました。

ピアニストでもあるCHANGMOらしく、まるでピアノ協奏曲のようなイントロがとても印象的です。途中からはストリングスの音色も響いたりして、かなりクラシック色の強い楽曲です。それでいてオートチューンの使い方が激しく、古典と現代の融合といった感じですね。さすがは常に実験的なサウンド作りをしているCHANGMOです。

過去記事「Single | CHANGMO – V E R S A C E」の中でも書きましたが、CHANGMOはピアノで美しい音色を奏でる姿とは正反対にラップスタイルがなかなかハードです。だからこそ、今回の『Marstro』のようにクラシック曲のようなビートに強いラップというコントラストを楽しむことができ、独自の強みを持っていると思います。

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリス音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事がウリ。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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