Lyrics | Jay Park - 사실은 (実は)


Jay Park – 사실은(実は)

作詞:Jay Park, GroovyRoom
作曲:GroovyRoom, Jay Park
編曲:GroovyRoom
日本語訳:soulitude, SAKIKO

우리 헤어지고
俺たちが別れて

잠들기 전에 네가 그리워서 눈물 흘린 적은 없어
眠る前に君が恋しくて 涙を流したことはない

나 요즘 잘나가
俺 最近イケてる

쉴 새 없이 여자한테 연락 와서
引っ切りなしに女の子たちから連絡が来て

네 생각은 나지도 않아
君のことなんか 思い浮かぶヒマもない

내 옆에 있는 빈자리 원래 네가 주인이지
俺の隣はもともと君のものだったけど

그 자릴 여러 명으로 채워 넣어버렸지
その場所も何人か入れ替えちゃったよ

나 괜찮아 괜찮아
俺は 大丈夫 大丈夫

요즘 예뻐졌더라
最近 かわいくなったね

하나도 배 안 아파
でも ちっとも悔しくない

근데 girl 솔직히 말하자면
でも girl 正直に言えば

내가 고백할 게 있어
打ち明けたいことがある

진심이 정확히 어떤 건지 지금 말해줄게
俺の本音を今ちゃんと言うよ

사실은 girl
実は girl

난 아직까지 몇 시간씩이나 몰래 네 인스타를 훔쳐봐
俺は未だに 何時間もこっそりと君のインスタを覗き見てる

사실은 girl
実は girl

난 자주 그래 아직까지 친구 통해 네 소식을 물어봐
そう 俺は未だに たびたび君の近況を友達に聞いてる

Baby 좀 초라하지만 내가 그러는 이유는
Baby ちょっと女々しいけど その理由は

사실은 girl
実は girl

난 아직도 널 사랑해
俺は今でも君を愛してる

 

다른 남자랑 데이트하고 있을 때
ほかの男とデートしてるとき

장염에 걸리길 바래
お腹を壊すことを願う

네가 볼 일을 다 봤을 때
君が用を足したとき

화장실에 화장지가 없길 바래
トイレにトイレットペーパーがないことを願う

충전기를 잃어버린 상태에서 배터리 없길 바래
充電器をなくしたまま バッテリーが切れることを願う

핸드폰 떨어트려서 액정 깨지길 바래
携帯を落として ディスプレイが壊れることを願う

마법에 걸린 그런 날에
月のものが来たときは

고통이 더욱더 심하길 바래
痛みが より激しくなることを願う

근데 girl 솔직히 말하자면
でも girl 正直に言えば

난 너 원망하지 않아
俺は君を恨んでない

너를 놓친 내가 한심해서
君を逃した自分が情けなくて

내 자신을 더 원망해
自分のことをもっと恨んでる

Oh girl

난 아직까지 땅을 치며 매일매일 널 놓친 걸 후회해
俺は未だに毎日 地団駄を踏んで君との別れを後悔してる

사실은 girl
実は girl

나는 바보처럼 네가 돌아오는 날만 기다리게 돼
俺は馬鹿みたいに君が帰ってくる日を待ってしまう

Baby 좀 초라하지만 내가 그러는 이유는
Baby ちょっと女々しいけど その理由は

사실은 girl
実は girl

난 아직도 널 사랑해
俺は今でも君を愛してる

사랑해 사랑해 사랑해
愛してる  愛してる  愛してる

사랑해 사랑해 사랑해
愛してる  愛してる  愛してる

 

girl 솔직히 말하자면
girl 正直に言えば

네가 떠난 그날부터
君が去っていったあの日から

나 홀로 어쩔 줄 몰라서 정신을 못 차리겠어
俺は一人で途方に暮れて 正気を失ってる

Oh girl 네가 없는 삶을
Oh girl 君のない人生を

살아가는 건 의미 없다고 생각해
生きていくのは意味がないと思う

사실은 girl 난 자신 없어
実は girl 俺は自信がない

네가 아니라면 나는 다시는 사랑 못해
君じゃなきゃ 俺は二度と恋なんてできない

너 없인 난 초라해
君がいないと 俺はみすぼらしい

Oh girl 그 이유는
Oh girl その理由は

네가 날 날 완성시켜줬어
君が俺を完成させてくれたから

제발 돌아와 줘
お願い 戻ってきて

사실은 내가 괜히 찔려서
実は 無性に俺の気が引けたせいで

너를 의심하고 더 못해줬어
君を疑って 大切にしてあげられなかった

I’m so sorry so sorry so sorry

 


 

2016年3月にリリースされたJay Parkのシングルで、同年10月にリリースされたアルバム『Everything You Wanted』にも収録されています。プロデュースは彗星のごとく現れた大型新人プロデューサー・チームのGroovyRoomが手掛けています。

2015年はR&B路線を進めてきたJay Park。この『사실은(実は)』もまた、メロウなビートに優しいJay Parkのボーカルが甘く響くラブソングです。だけど「曲の雰囲気からしてロマンチックな歌詞なのかな?」と思って読んでみると、なかなか刺激的なことが書いてあったりもしておもしろいですね。

この歌詞の日本語訳は、韓国のヒップホップWebマガジン『HIPHOPLE』のプロジェクトの一環として、HIPHOPLEのスタッフであるsoulitudeさんと私がオフィシャルで翻訳したものです。本来はミュージックビデオに日本語の字幕をつけるという話で、リリース直後に翻訳も終わらせていたのですが、なかなか字幕が更新がされないため発表できないでいました。このまま永遠に更新されなそうなので、もういいかなと思って当サイトに掲載した次第です。誰かAOMGのスタッフに聞いておいてください(笑)

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者である鳥居咲子は、幼少期よりピアノと音楽理論を学び、ロンドンに音楽留学をした。現在は音楽記事の執筆、ライブ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など、韓国ヒップホップに関する様々な活動を展開している。著書に『ヒップホップコリア』。音楽以外に関するネタを集めた趣味ブログ『BLOOMINT DIARY』も運営中。別名ヴィヴィアン。
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