歌詞和訳/Kangsanyeoul - 병1 (Mad House)


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Kangsanyeoul – 아침대위 (Bad Morning) (Feat. Nuck)

作詞:Kangsanyeoul
作・編曲:krismaze
日本語訳:soulitude, SAKIKO

 

[Hook]

행복이란 단어 어디 갔어
幸せって言葉は どこに行った

악몽이란 나의 연인 같아
悪夢って 俺の恋人みたいだ

아파 주저앉아 울고 있어
痛くて 座り込んで 泣いてる

너 떠나간 침대 위에서
君が去った ベッドの上で

행복이란 단어 어디 갔어
幸せって言葉は どこに行った

악몽이란 나의 연인 같아
悪夢って 俺の恋人みたいだ

아파 주저앉아 울고 있어
痛くて 座り込んで 泣いてる

너 떠난 방 침대 위에서
君が去った部屋の ベッドの上で

 

[Verse 1]

미간에 패인 주름 계절이 변했나 봐
眉間に寄ったシワ 季節が変わったな

어딘가 꼬인 말투 성격도 변하나 봐
どこか機嫌の悪い口ぶり 性格も変わったな

좆같은 하루 묻지마 별 일 아냐
クソみたいな一日 聞くな どうってことないから

넓은 밤하늘에 난 낡은 별 하나야
俺は 広い夜空の古びた星ひとつ

언제부터 가짜로 웃기 시작해
いつからか 作り笑いをするようになった

다 진짜 웃겼지 가식적인 나란 게
本当に笑える うわべを飾る自分が

사람들은 모르나 봐 나한테
人には分からないようで

‘좋아 보여’라고 말하네
「調子良さそうだな」って言われる

내가 받는 벌인가 봐
バチが当たったのかもしれない

매번 가식적인 물음과 답
いつも うわべだけのやり取り

같은 물감으로 칠한 같은 풍경 안에서
同じ絵の具で描いた 同じ景色の中で

또 다른 이야기를 하고 있었지 정신병인가 봐
違う話をしていたな 病んでるのかも

마지막 잎새가 떨어지는 밤
最後の葉が 舞い落ちる夜

차가운 바람이 건넨 새하얀 약
冷たい風が渡してきた 真っ白い薬

구름으로 만든 길이 마중 나와
雲で作った道が 迎えに出てくる

하늘 향해 뛰어 이제 날 수 있잖아
空に飛び込む もう飛べるじゃないか

 

[Hook]

행복이란 단어 어디 갔어
幸せって言葉は どこに行った

악몽이란 나의 연인 같아
悪夢って 俺の恋人みたいだ

아파 주저앉아 울고 있어
痛くて 座り込んで 泣いてる

너 떠나간 침대 위에서
君が去った ベッドの上で

행복이란 단어 어디 갔어
幸せって言葉は どこに行った

악몽이란 나의 연인 같아
悪夢って 俺の恋人みたいだ

아파 주저앉아 울고 있어
痛くて 座り込んで 泣いてる

너 떠난 방 침대 위에서
君が去った部屋の ベッドの上で

 

[Verse 2]

새벽이 차가워져 밤이 도망가
夜明けが冷たくなって 夜が逃げてく

아침이 잠이 많아 낮이 밝은 날이야
朝は起きづらい 明るい日だな

딱 싫어하는 아주 맑게 개인 하늘
晴れ上がった空は 大嫌いだ

태양이 피하고파. 비가 그친 날은
雨が止んだ日は 太陽を避けたい

빛이 드리워져 밤을 그릴 거야
光が垂れ下がって 夜を描くんだ

꿈이 희미해져 잠을 그린 거야
夢が薄まって 眠りを描いたんだ

웅크린 이불 안 지칠 때 먹는 추억마저
つらい時 布団の中で横になって 食べる思い出

니가 그리워서 그건 아닐 거야
君が恋しいから? それはないだろう

매일 바라보던 천장이 무겁게 내려와
毎日見上げてた天井が 重く降りてくる

내 온몸을 짓눌러서 견딜 수가 없었어
俺の全身を押さえつけ 我慢できなかった

하얀 이불보가 축축히 젖어
白い布団カバーが じめじめと湿って

투명한 색으로 변할 때까지 끝까지 갔지
透明になるまで 最後まで行った

여전히 그 자리에서 소원을 바라며
未だにその場で祈っている

신께 기도를 했지 나를 놓아달라고
神様に祈る 俺を解放してくれって

참으로 오랜 시간을 견딘 것 같아
本当に長い時間 耐えてきた気がする

이렇게 눈 감으면 다시 아침이 안 오길
こうして目を閉じたら 明日が来なければいいのに

 

[Bridge – Outro]

행복해 행복해 행복해 행복해
幸せに  幸せに  幸せに  幸せに

행복해 행복해 행복해 행복해
幸せに  幸せに  幸せに  幸せに

나는 엄마를 바라봐도 눈물이 흘러
俺は母さんを見てると 涙が出る

나는 누나들을 바라봐도 눈물이 흘러
俺は姉貴たちを見てると 涙が出る

내가 보는 세상은 온통 흐려
俺が見てる世界は 全部 霞んでる

돌아가신 우리 아버지가 눈물을 흘려
あの世にいる父さんが 涙を流す

 


 

2016年12月にリリースされたKangsanyeoul(カンサンヨウル)のEP『18℃』に収録されている曲。傷を抱える患者の繰り返される日常を描いたそうです。作・編曲を手掛けたのは、SouLime SounDを運営するチームSouLimeのメンバーであるkrismaze(クリスメイズ)です。

「병1」の「병」は「病」という意味で「ビョン」と読みます。「1」は英語の「ワン」ですが、韓国語訛りでは「원=ウォン」と読みます。つまり「병원」となるのですが、「병원」とは「病院」という意味になります。つまり「病院」というタイトルの曲です。病んでる状態の話なので、英語タイトルは「Mad House(精神科病院)」となっています。

EP『18℃』の中では最も憂鬱な曲なので、カンサンヨウルの出す暗い雰囲気が好きな方には一番この曲が良いかもしれません。なんてったって曲名が「病院」ですからね(笑)

低くて深みのある渋い声が特徴的なカンサンヨウルは、「憂鬱な感性ヒップホップ」をテーマに掲げており、独自の世界観を持ったラッパーです。クルーSpeaking Trumpetのメンバーとしても活躍しています。本作『18℃』は実に8年ぶりとなるソロ作品です。リリースされた時の記事に色々と詳しく書いてありますので、ぜひご覧になってみてください。

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの編集長。各種メディアでの記事執筆、ライヴ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。イギリス音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事がウリ。著書に『ヒップホップコリア』。
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