Lyrics | Kangsanyeoul - 아침대위 (Bad Morning) (Feat. Nuck)


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Kangsanyeoul – 아침대위 (Bad Morning) (Feat. Nuck)

作詞:Kangsanyeoul, Nuck
作・編曲:Pe2ny
日本語訳:soulitude, SAKIKO

 

[Verse 1: Kangsanyeoul]

익숙한 침대 위야 눈에 익은 천장
慣れたベッドの上 見慣れた天井

늦잠 자서 미안 오늘 할 일들은
寝坊してごめん 今日の仕事は

내일로 전부 미룰 거야
全部 明日に持ち越すぞ

매번 심각한 말투 넣어둬
いつもの真剣な言い方はもういいよ

중요한 일도 아니면서 진지 빠는 넋형
たいしたことじゃないのに クソ真面目なNuck兄貴

담에 만나서 풀어준다면서 전화 끊고
今度会った時に聞いてやるって 電話を切って

창문도 열지 않고 이불을 덮은 채
窓も開けずに 布団をかぶったまま

손을 뻗어 담배 불을 붙여
手を伸ばして タバコの火を点ける

뿌연 연기가 내 방 안에 뭉게뭉게
白っぽい煙が部屋の中 モクモク

매캐한 냄새 덕에 얼굴을 문대 근데
煙たい匂いで顔をこする それで

문득 떠오른 간밤의 썸녀와의
ふと思い浮かんだ 昨夜の彼女との

문자대화 얼굴이 화끈거려 대박 아닌 쪽박
メッセージのやり取りは 顔から火が出るくらい

지치지도 않는 개드립에 폭망
絶え間なく仕掛けたギャグは大失敗

대화내용 하늘이 두 쪽 나도 공개 불가
その内容は どんなことがあっても公開できない

간만에 잘된다 싶더라니 어쩌겠어
久しぶりにうまくいってると思ってたのにな

나란 새끼 술이나 빨러 가야겠어
俺ってヤツは… 酒でも飲みに行くか

 

[Hook: Nuck]

아침대위 now 이불킥 kick check it out
ベッドの上 now 恥ずかしくて布団を蹴る kick check it out

침대 위 now 이불킥
ベッドの上 now 恥ずかしくて布団を蹴る

×3

 

[Verse 2: Kangsanyeoul]

낯선 침대 위야 처음 보는 천장
慣れないベッドの上 見たことのない天井

고개를 돌려봐도 처음 보는 여자
首を回したら 見たことのない女の子

술 냄새가 내 숨에서 진동하네
息からする酒の匂いがひどい

술 좀 깨자 냉장고에 생수 한 병 들이키며
酔いを醒まそうと 冷蔵庫の水をボトルごと飲んで

진정해 또 간밤에 간만에 질펀하게 논 것 같아
落ち着け 昨夜 久しぶりに派手に遊んだようだ

기억의 조각들을 맞춰
記憶の欠片を集める

정신 놓고 한탄 혹은 투정 부려 간단하게 마신 후
酔いつぶれて嘆いて ねだって軽く飲んでから

클럽에서 발바닥을 비비며 돈 것 같아
クラブでステップを踏んで 回ったようだ

솔로일 땐 가벼워 이 노래마냥
独り身の時は この曲みたいに軽い

몸이 무거워질수록 피곤해 마냥
身体が重くなると ただ疲れるだけ

구석에 쭈구리처럼 기대 있는 내게
萎縮したように 隅っこにもたれかかってた俺に

말을 건네주던 그녀가 이 여자 맞아
話しかけてくれたのが この女の子だった

조금씩 스쳐 지나가는 전 날의 기억
少しずつ思い出す 昨夜のこと

수많은 여자들과 다른 첫날의 미련을
多くの女たちとは違った 一晩の未練を

붙잡고는 아무것도 안 돼 정신차리고
残してもどうしようもない しっかりして

자는 얘를 깨우니 나보고 누구냐고?
寝てた子を起こしたら 俺に向かって誰だって?

나보고 누구냐고?
俺に誰だって?

나보고 누구냐고?
俺に誰だって?

 

[Hook: Nuck]

아침대위 now 이불킥 kick check it out
ベッドの上 now 恥ずかしくて布団を蹴る kick check it out

침대 위 now 이불킥
ベッドの上 now 恥ずかしくて布団を蹴る

×3

 

[Verse 3 & Bridge: Kangsanyeoul & Nuck]

매일 다음날이 되면 아침대위 now
毎日 次の日になるとベッドの上 now

내 방 천장 아래서
俺の部屋の天井の下で

이불킥 kick check it out
恥ずかしくて布団を蹴る kick check it out

어제 일들은 모두 아침대위 now
昨日のことはもういい ベッドの上 now

내 베개를 안고 이불킥 kick check it out
枕を抱いて 布団を蹴る kick check it out

매일 다음날이 되면 아침대위 now
毎日 次の日になると ベッドの上 now

내 방 천장 아래서
俺の部屋の天井の下で

이불킥 kick check it out
恥ずかしくて布団を蹴る kick check it out

어제 일들은 모두 아침대위 now
昨日のことはもういい ベッドの上 now

내 베개를 안고 이불킥 kick check it out
枕を抱いて 布団を蹴る kick check it out

 


 

2016年12月にリリースされたKangsanyeoul(カンサンヨウル)のEP『18℃』に収録されている曲。ベッドの上で起こった出来事をウィットに解きほぐしています。「아침대위」とは「ベッドの上」という意味ですが、目覚めた時の良くない気分などを描いた歌詞なので、英語タイトルは「Bad Morning(悪い朝)」となっています。

作・編曲を手掛けたのは、1990年代にクラブMasterplanで活躍したベテランプロデューサーのPe2ny(ペニー)。当時はDJ Soulscapeとチームを組んでいました。最初はラッパーとして活動を始めたものの、すぐにプロデューサーに転向。その後は主にEpik Highのプロデュースを手掛けながら名を知らしめ、自身の名で発表したソロ作品も好評を博しています。

EP『18℃』のエグゼクティブ・プロデューサを務めたNuckが、この曲ではラッパーとしても参加しています。カンサンヨウルのハスキーな声と、Nuckの滑らかな声がフックで絡み合い、ベテラン同士の重みあるラップの掛け合いが楽しめる一曲です。カンサンヨウルらしい憂鬱さはあまりなく、遊び心感じる歌詞で新たな姿を見せています。

低くて深みのある渋い声が特徴的なカンサンヨウルは、「憂鬱な感性ヒップホップ」をテーマに掲げており、独自の世界観を持ったラッパーです。クルーSpeaking Trumpetのメンバーとしても活躍しています。本作『18℃』は実に8年ぶりとなるソロ作品です。リリースされた時の記事に色々と詳しく書いてありますので、ぜひご覧になってみてください。

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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