歌詞和訳/Kangsanyeoul - 18℃ (Feat. Soulman, Optical Eyez XL)


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Kangsanyeoul – 18℃

作詞:Kangsanyeoul, Optical Eyez XL
作・編曲:Optical Eyez XL
日本語訳:soulitude, SAKIKO

 

[Hook]

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

두 눈을 감아 뭐해
目を閉じて 何をしてる?

어지러운 길 위에서 주저앉네
慌ただしい道の上で 座り込む

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

파도가 삼킨 모래
波が呑み込んだ砂

깊은 바다 그 밑으로 가라앉네
深い海の底に沈む

 

[Verse 1: Kangsanyeoul]

시간은 날 떠나가 심각한 날들만 남아
時間は過ぎ去り 深刻な日々だけが残る

꿈속의 그대 잠시만 그렇게 속삭여줄래
夢の中の君 ちょっとだけそう囁いてくれ

끝없는 바닥의 늪에 시발 난 좆된 것 같아
果てのないドン底で クソ 俺はもうダメかも

허우적거리기만 몇 년간 반복을 하네
何年も繰り返して もがくばかり

모든 게 똑같았어 이제 놓아 다
何もかもが同じだった もうすべてを放すよ

너마저 날 버렸어 지난 얘기 맞아
君まで俺から離れていった そう 過去の話さ

서로 다르게 적힌 추억이란 단어야
お互い違うように記した「思い出」という言葉

떠나가 알아 속삭이는 눈썹달
去って分かる 囁いてる 眉毛型の三日月

싹 다 지울 거야 말로는
全部消すぞと言ってる

하지만 생각이 깊은 밤 이미 흐린 장면
だけど深く悩む夜 すでに濁った場面

다 같아 모두 날 지우겠지 거짓 가면 쓰고
同じだ みんな偽りの仮面をつけて 俺を消すんだろう

행복을 바라며 웃음짓는 오늘마저
幸せを願いながら微笑む今日さえも

술잔을 채워주는 네 녀석의 위로마저
酒を酌み交わしてくれる お前の慰めさえも

스치듯 지나가는 이 계절의 바람 맞으며
すれ違う この季節の風に当たり

남은 술병에 시체처럼 나의 손을
残った酒瓶に 死体のように俺の手を

기억을 잃게 하네 주황색 밤의 노을
記憶を失わせる オレンジ色の夕焼け

 

[Hook]

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

두 눈을 감아 뭐해
目を閉じて 何をしてる?

어지러운 길 위에서 주저앉네
慌ただしい道の上で 座り込む

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

파도가 삼킨 모래
波が呑み込んだ砂

깊은 바다 그 밑으로 가라앉네
深い海の底に沈む

 

[Verse 2: Kangsanyeoul]

인상 쓰지 말고 받아 한잔
そんな顔をしないで 一杯飲め

가득 채웠으니 빨리 원샷
たっぷり注いだから 一気に飲み干せ

우울한 감정이 이 자리의 안주야
憂鬱な感情が 酒の肴だ

깊은 한숨이 내가 건넬 말이야
大きなため息が 俺の捧げる言葉

네가 할 말들은 조금 아껴둬
お前の話は ちょっと後で

오늘은 나를 조금만 더 아껴줘
今日は俺のことを もっといたわってくれ

흘러간 이야기 내 넋두리 던질게
もう終わった話 俺の愚痴 投げるから

받을 준비나 해 밖은 어둡기만 해
受け止めるよう構えてろ 外は暗いだけだ

그러니 그 자리에 앉아서 그저 그냥
だからここに座って そのまま

흘러가는 강물처럼 흔해빠진 청춘처럼
流れていく川のように ありふれた青春のように

문제없는 흔한 풍경처럼 타인의 시선에
問題のない普段の風景のように 他人の目に

그렇게 비치고 싶어 이런 나 이해하지?
そう映りたい こんな俺を分かってくれるだろう?

못해도 상관없어 모든 게 상관없어
分からなくてもいいよ どうでもいい

실패가 나를 더 성장시킨다고 말하지 마
失敗が俺をもっと成長させるなんて言うな

아냐 혼잣말이야
いや 独り言だよ

 

[Hook]
시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

두 눈을 감아 뭐해
目を閉じて 何をしてる?

어지러운 길 위에서 주저앉네
慌ただしい道の上で 座り込む

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

파도가 삼킨 모래
波が呑み込んだ砂

깊은 바다 그 밑으로 가라앉네
深い海の底に沈む

 

[Verse 3: Optical Eyez XL]

이해한다며 난 나를 낮춰서 올려보지만
分かるよと言いながら 俺は自分を下げて 見上げてみるけど

결국 우린 같은 시선이 아니란 거지
結局 俺らは同じ目線じゃないってことだね

도시 속 야생동물들이기에 늘 홀로서기
都会にいる野生動物だから いつも独りだよ

동감이란 실체는 어찌면 안일한 거짓
同感なんて実際は おそらく気安いウソ

다만 의미가 있기에 아름답네
それでも 意味があるから美しい

다른 인생에도 나도 함께 아웅다웅해
他人の人生でも 俺も一緒にいがみ合う

그저 형은 독배를 마셨을 뿐
ただ 兄貴は毒杯を仰いだだけ

서툰 인생 실패한 사랑이나 그 밖의 전부
ヘタな人生 失敗した恋愛とか その他すべて

술의 상표 같은 것 우린 그걸 들이켰고
酒の銘柄みたいなもの 俺らはそれを飲んで

목젖까지 토한듯한 쓰라림에 뿌리쳐
喉ごと吐き出したみたいな 痛みで振り切る

또 다시 마시면 그땐 사람이 아니라고
また酒を飲んだら 人間じゃないって

알듯이 삶이란 때론 많이 잔인하고 비려
分かるだろう 人生ってやつは時にすごく残酷で生臭い

차라리 비급 영화 보듯이 안주 삼아 버리지 뭐
いっそB級映画でも観てると思って 肴にしよう

신파극의 코드는 비련
新派劇のコードは悲恋

지독한 숙취가 끝나고 난 내일이면
ひどい二日酔いが終わった明日は

다시 네 발이 되곤 하는 우리의 이면
また四本足になったりする 俺らの裏側

 

[Hook]

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

두 눈을 감아 뭐해
目を閉じて 何をしてる?

어지러운 길 위에서 주저앉네
慌ただしい道の上で 座り込む

시간은 간다고 해
時間は過ぎるという

가라 그래 난 말해
それでいいと俺は言う

파도가 삼킨 모래
波が呑み込んだ砂

깊은 바다 그 밑으로 가라앉네
深い海の底に沈む

 


 

2016年12月にリリースされたKangsanyeoul(カンサンヨウル)のEP『18℃』に収録されているタイトル曲。 人生の温度、お酒の温度、天気の温度をひとつの温度として感じる男が、酒の席について語った曲だということです。シンガーSoulmanの美しく伸びやかなボーカルがバックグラウンドで奏でられ、曲に切なさを添えています。

作・編曲を手掛けたのは、不汗黨のメンバーとしても知られるOptical Eyez XL。3つ目のヴァースでも味わい深いラップを披露しています。カンサンヨウルの「こんな俺を分かってくれるだろう?」という前ヴァースの問いかけに対し、「分かるよと言いながら」で始まるのがとても印象的です。また、キーボード、ベース、ドラムの伴奏からミキシングまでOptical Eyez XLが手掛けています。

低くて深みのある渋い声が特徴的なカンサンヨウルは、「憂鬱な感性ヒップホップ」をテーマに掲げており、独自の世界観を持ったラッパーです。クルーSpeaking Trumpetのメンバーとしても活躍しています。本作『18℃』は実に8年ぶりとなるソロ作品です。リリースされた時の記事に色々と詳しく書いてありますので、ぜひご覧になってみてください。

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの編集長。各種メディアでの記事執筆、ライヴ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。イギリス音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事がウリ。著書に『ヒップホップコリア』。
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