Diary | TBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』に出演しました⑤


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2016年9月30日から10月1日に日付が変わった瞬間の0:00、約5か月ぶりにTBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』に出演いたしました。私は5度目の出演となりますが、今回はいつもの『韓流最高会議』ではなく、普段菊地さんがお一人でやられているレギュラーコーナー『ソウルBAR<菊>』への出演でした。

普段はお一人でやられているこちらのコーナーですが、今回はシーズン12の第一回目ということで、番組のレギュラーが全員集合したというわけです。私もまさかのレギュラーに数えていただき、心よりありがたく思っております。

今回集まったのは、いつも『韓流最高会議』でご一緒させていただいている韓東賢(ハン・トンヒョン)さん、ヒップホップ・グループ「Simi Lab」のOMSBさん、ポップスユニット「ものんくる」のボーカルの吉田沙良さん、そして私SAKIKOです(夜電波ではヴィヴィアン名義で出演しております)。本当はもうお一方、ヒップホップ・グループ「Moe and Ghosts」のMoeさんもレギュラーなのですが、仕事で都合がつかずにボイスメッセージでご登場されました。

番組がシーズン12に突入したということですが、これって本当にすごいことなんです。テレビ番組やラジオ番組というのは半年に一度、改編期を迎えます。その際、特別人気のある番組はそのまま継続となりますが、人気が落ちた場合など、何らかの理由によって放送局が別の番組に変えてしまうことはよくあることなのです。なので、12回目の継続となったことは本当に素晴らしいことなのです。菊地さん、TBSラジオのスタッフの皆様、おめでとうございます!

こちらがお祝いをしなければいけない立場なのに、なんと菊地さんが全員にお酒のボトルをプレゼントしてくださいました! この中でウイスキーが好きなのは私しかいなかったので、ありがたくMaker’sをいただきました。

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全員でお酒のボトルを持ってご満悦

 

今回は『ソウルBAR<菊>』というコーナーだったと先ほどお伝えしましたが、このコーナーは架空のソウルバーをイメージしていて、普段は菊地さんが「ベーアー」というバーテンダーとお客様である菊地さん自身を一人二役で演じているというものです。

ベーアーはとてもダミ声で話すので、いつもこのコーナーの後は喉を痛めるのだとか(笑) 実はベーアーにはモデルとなっている人物がいるそうで、この中では沙良さんだけがお会いしたことがあるそうです。私も会ってみたい!

いただいたお酒はそれぞれお持ち帰りしたのですが、本番中は菊地さんがモエ・エ・シャンドンを振る舞ってくださいました。私は初めてシャンパンをロックで飲んだのですが、とてもおいしくて驚きました。菊地さん曰く、シャンパンをロックで飲むのが流行っているそうです。知らなかった!

私はラジオ業界のことをよく知りませんが、お酒を飲みながらの本番なんて、かなり珍しいことなのではないでしょうか? 本番中に一本空けちゃいましたからね(笑) しかも収録後、ディレクターさんがブースに入ってきた時に「酒臭い!」って言ってました(爆)

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菊地さんにシャンパンをついでもらう贅沢なひと時

 

菊地さんが選曲されたソウルミュージックはどれも素敵なものばかり。音楽を聴いている間は、思わず身体を揺らしてしまいます。自分ではとても発掘できないような曲をたくさん知ることができ、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。それにしてもいろんな国のいろんな音楽を隅から隅まで聴きこんでいる菊地さん、本当に尊敬します。

この日オンエアされた曲のセットリストは、TBSラジオの公式ページに載っています。ぜひとも聴いていただきたい曲ばかりですので、どうぞ下記のリンク先をチェックしてみてください。

http://www.tbsradio.jp/77882

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菊地さんの顔が一番赤い(笑)

 

シーズン12を迎えた『菊地成孔の粋な夜電波』を、韓国ヒップホップファンの皆様も引き続きご注目していただければと思います。また『韓流最高会議』などでお声が掛かれば、引き続きかっこいい韓国ヒップホップ曲を日本全国の皆様にお届けできるようにがんばりたいと思います。

毎週金曜日の夜0:00(土曜日に日付が変わる瞬間の0:00)は、とりあえずスマホでradikoを立ち上げてTBSラジオを聴くようにしましょう!

 


 

※画像はすべてTBSラジオの公式ページよりお借りしました。著作権はすべてTBSラジオおよび『菊地成孔の粋な夜電波』に帰属します。

 


Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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