Single | Crush & ハン・サンウォン - SKIP


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Epik HighのTabloがYG Entertainmentの傘下で運営するレーベル「HIGHGRND(ハイグラウンド)」が、総合エンターテインメント企業の「CJ E&M」と共に『Sound Boutique(サウンド・ブティック)』というコラボレーション・プロジェクトを開始しました。

『Sound Boutique』とはCrushとハン・サンウォンの2人によって構成されたプロジェクト・チームで、「季節」をテーマに一年以上準備してきたプロジェクトだということです。その第一弾として8月23日に公開されたシングル『SKIP』は、マイケル・ジャクソンのオマージュとして70~80年代のファンクとR&Bをミックスさせています。

「季節」をテーマにしているということですが、具体的にはそれぞれの季節と相性のいい曲を企画・制作するプロジェクトだということで、今回の『SKIP』は夏をテーマにクールなギターサウンドとグルーヴで作られています。

Crushについては説明不要かと思いますが、ハン・サンウォンについては私も存知なかったのでちょっと調べてみました。

ハン・サンウォンとは「ファンク・マスター」の異名を持つギタリスト兼作曲家で、1960年生まれ、55歳の大御所です。韓国では指折り数える実力を持つギタリストとして知られていて(日本だとCharみたいな感じですかね?)、プロデューサーや音大の教授としてもご活躍されているそうです。「ファンク・マスター」と呼ばれている通り、ファンク・ミュージックのプレイヤーです。

そんなハン・サンウォンとCrushが一緒になったことで、ファンクとヒップホップ、R&Bが融合した新鮮なコラボが期待できるということです。Crushの音楽性にも元々ソウル・ファンクの影響が強く感じられますので、ハン・サンウォンとの相性は抜群なのではないかと思います。

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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