Live | Hi-Lite Records: Hi-Life in Tokyo 2016

Hi-Lite Records 3度目の来日公演を10月1日(土) 新宿にて開催


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2014年、2015年と2年連続で来日ライブを成功裏に終わらせた、韓国ヒップホップシーンを代表するレーベル「Hi-Lite Records」が、今年3度目となるレーベル単独公演を東京・新宿で開催することになりました。企画・主催は当サイト「BLOOMINT MUSIC」の運営者である私、SAKIKOです。

出演者はレーベルのボスであるラッパーPaloaltoを筆頭に、Huckleberry P、Reddy、G2、Sway D、DJ Djanga、そしてスペシャルゲストとして2014年に惜しくもHi-Liteを去ったEvoの計7名です。

ご存知の方も多いと思いますが、ReddyとG2は今年、ラップサバイバル番組『Show Me The Money』のシーズン5に挑戦者として出演し、好成績を残して知名度と人気をグンと上げました。特にReddyは元々モデルもやっているというルックスを生かして女性ファンが急増したので、今年のライブは去年までとは会場の雰囲気がどう変わるのか、そんなところも楽しみにしています。

去年まで2年連続でお世話になった渋谷のMilkywayはキャパシティ的に厳しくなってしまったので、今回は新宿のRUIDO K4という少しだけ大きい会場で開催することにしました。会場を探していた頃はまだ『Show Me The Money』の収録が始まる前で、ReddyとG2がどこまで番組内で残っていくか分からなかったので、控えめなサイズの会場にしたんです。でも今ではもっと大きくても良かったかなって思ってます。

それくらい小さい会場なので、チケットは争奪戦になる可能性が高いです。元々のHi-Liteファンにとっては、PaloaltoとHuckleberry Pのステージは絶対に見逃したくないですしね。個人的な希望としては、『Show Me The Money』でHi-Liteの存在を知ったファンの方々が、今回のライブでHuckleberry Pの爆発的なパフォーマンスにハマってくれたらいいなあ、なんて思ってます。

Sway DはB-Freeと共に「Green Club」というチームを組んでいましたが、残念ながらB-FreeがHi-Liteを去ってしまったので、Green Clubのステージが見れません。それでもSway Dは最近、中国のイベントに招待されたくらい高い実力を誇っていますので、Hi-Liteファンの間でもまだあまり知られていないSway Dのステージもお楽しみに!

Evoは私が個人的にファンでして、スペシャルゲストに呼べないかと提案してみたところ、まさかまさかのOKでした。2014年のHi-Liteの初来日ライブの時、トップバッターで見せてくれたPaloalto & Evoの素晴らしいステージが忘れられなかったので、とても嬉しいです。昨年の公演は少々The Cohortのカラーが強かったですが、今年はその前のHi-Liteのカラーに戻ったような感じですね。

Hi-Liteの初来日ライブのレポも良かったら読んでみてください(こちら)。かなり詳しく書いていますので、Hi-Liteのライブの様子がイメージできるのではないかと思います。あと、2015年にソウルで観てきたHi-Liteのライブのレポもお勧めです(こちら)。

来日の度に新しい姿を見せてくれるHi-Lite。今年はどんなステージになるのか、今から楽しみです。ライブの詳細、チケットの購入方法などは下記をご参照ください。

 

出演アーティスト


Paloalto
Huckleberry P
Reddy
G2
Sway D
DJ Djanga

<Special Guest>
Evo

 

公演日時


2016年10月01日(土)
開場 17:00 | 開演 18:00 | 終演 20:00

※終演後、VIPチケットをお持ちのお客様を対象にサイン会を開催

 

公演会場

新宿 RUIDO K4
http://ruido.org/k4/

住所: 東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 新光ビルB2
TEL: 03-5292-5125

JR新宿駅 東口より 徒歩10分
※新宿駅東口を出て靖国通りを直進。ミスタードーナツを左折し、200m先にある新光ビルの地下2F

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チケット価格


前売り券:5,500円
当日券:6,000円
VIPチケット:7,500円(先着50名)

※いずれのチケットもそれぞれドリンク代600円が別途かかります

※VIPチケットをお持ちの方は、ライブ終了後に出演アーティスト全員によるサイン会に参加することができます。サインしてもらう色紙、CD、帽子、Tシャツ等はご自分でご用意ください(当日もCDとグッズを販売する予定です)

※前売りでチケットが売り切れた場合、当日券の販売はしませんのでご注意ください

 

チケット購入方法

「チケットを申し込む」ボタンをクリックしてお申し込みください。

http://hilife-tokyo2016.peatix.com に直接アクセスしてもお申し込みいただけます

※Facebook、Twitter、Gmailのアカウントをお持ちの方は、Peatixに会員登録をしなくてもチケットをご購入いただけます。いずれのアカウントもお持ちでない場合は、お手数ですがPeatixに会員登録をお願いいたします

※お支払方法は、クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX / PayPal)、コンビニ、またはATM(ゆうちょ可)の3種類です。手数料はかかりません

※お支払い完了から1~2時間後、Peatixより確認メールが届きます

※その他、Peatixの使い方に関する詳しい説明は Peatixのヘルプページ をご参照ください

 

注意事項

※主催側の都合および天災等によってやむなく公演を中止する場合を除き、チケット代ご入金後のキャンセル・ご返金は一切できません

※入場はメールおよびチケットに記載されている整理番号順となります(VIPチケットの1~50番が先に入場後、続いて一般チケットの1番からの入場となります)

※会場にコインロッカーは設置されていますが、スーツケースなどの大きなお荷物はお預かりできませんので、あらかじめホテルや駅のロッカーなどに預けてからお越しください

※本番中の写真撮影は可能ですが、自撮り棒(セルカ棒)は禁止させていただきます。周りの方のご迷惑にならないよう、目線の高さでカメラを持って撮影してください

※その他ご不明な点は、メール (info@bloomint-music.com) またはツイッター (@bloomintmusic) までお問い合わせください

 


 

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Hi-Lite Recordsとは?

ラッパーのPaloaltoが「ローカル文化の活性化とアンダーグラウンドの発展」というスローガンを掲げ、2010年4月に設立したブラックミュージック専門レーベル。以降B-Free、Huckleberry P、Okasian、Evo、Keith Apeなどといった様々なアーティストの加入と脱退を繰り返しながら着実に進化してきている。

2013年に所属ラッパー全員が集結して作ったコンピレーション・アルバム『Hi-Life』を発表し、いくつもの賞を受賞してアンダーグラウンドシーンを代表するレーベルにまで成長した。そして2015年元日、当時の所属ラッパーKeith Apeがシングル『It G Ma』を発表。日本人ラッパーのKOHHとLootaも参加したこの曲はアメリカでバズを起こし、Hi-Lite Recordsの名は一躍世界に知られることとなった。

元々はアンダーグラウンド気質が強く、男らしくて力強いイメージを持っていたが、2015年10月に総合エンターテインメント事業会社のCJ E&Mと業務提携し、ファッションやミュージックビデオなどのヴィジュアル面が洗練されてきている。2014年に初めての来日ライブを実現させ、今回は3度目の来日となる。日本人アーティストとのコラボレーションも比較的多く、日本のヒップホップ・ファンの間でも特に注目度の高いレーベルである。

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(c) Hi-Life in Tokyo 2016
主催・企画製作:BLOOMINT MUSIC | Hi-Lite Records

 


Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者である鳥居咲子は、幼少期よりピアノと音楽理論を学び、ロンドンに音楽留学をした。現在は音楽記事の執筆、ライブ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など、韓国ヒップホップに関する様々な活動を展開している。著書に『ヒップホップコリア』。音楽以外に関するネタを集めた趣味ブログ『BLOOMINT DIARY』も運営中。別名ヴィヴィアン。
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