Single | C.Cle – 이것nFunk (これはFunk) (Feat. Owen Ovadoz)

Written By Sakiko Torii

ccle

ラッパーのC.Cleが2016年3月23日にシングル『이것nFunk(これはFunk)』をリリースしました。フィーチャリングにOwen Ovadozを迎えています。Gファンクを愛するC.Cleならではのサウンドで、ベースラインやシンセサイザーが奏でる旋律が印象的なトラックです。

C.Cleに関しては去年10月に『Mixtape | C.Cle – Attitude Vol.1』という記事を一度書いたことがあります。その中で書いたように、彼は私がとても親しくしている弟のようなお友達でして、デビューするのしないのでかれこれ2年くらい過ぎたので、ちょっとずつ進展があるたびにとても嬉しく思います。近々別のシングルが出る予定もあるそうです。

元々C.Cleはいろんな国の人と仲良くしている国際派なのですが、音楽をやる上でもバンドのメンバーが欧米人ばかりだったり、ラップも世界中から韓国にやって来た生徒に教えていたりします。今回のシングルも、ベースはエクアドル人のCesar Cabascango、プロデューサーはオーストラリア人のDJ Shockが引き受けています。そしてフィーチャリングのOwen Ovadozもアメリカ育ちですね。国際的!

ちなみに作曲を担当したのは、人気アイドルグループEXIDの『UP&DOWN』や『Hot Pink』を手掛けた作曲家チームの범이낭이(Bum&Nang)です。『이것nFunk(これはFunk)』はYouTubeで聴くこともできますので、ぜひぜひ聴いてみてください。

 


 

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writerSakiko Torii

BLOOMINT MUSICの運営者。韓国ヒップホップ・キュレーターとして執筆、ライヴ主催、音源/MV制作サポート、メディア出演など多方面に活躍中。イギリスに音楽留学していた本格派。著書に『ヒップホップコリア』。



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