MV | Giriboy - 호구 (カモ) (Feat. Brother Su)


年末に新曲『호구(カモ)』をリリースしたGiriboyですが、このたびミュージックビデオが公開されました。ミュージックビデオを観るまでこの曲を聴いたことがなかったので全然知らなかったのですが、冒頭が思いっきり日本語のナレーションで驚きました。

典型的な韓国人訛りの日本語がめちゃくちゃ可愛いですね。ギリ君って……聴いてるほうが照れちゃいますね(笑) そしてGiriboy自身の「そうですか」という日本語も聴こえて最高に萌えます。それにしてもこの可愛いナレーションの女の子は誰なのかと思って調べてみたら、KARAのク・ハラなのですね。それでさらに驚きました。

そしてフィーチャリングしているBrother Suですが、私がホストを務めるラジオ『Little Hongdae Cafe』の「K-HIPHOP雑談SP 後編」の中で、Brother Suは歌手のLoveyのお兄さんだという話題が出ています。このときはSwingsの『My Way』という曲をご紹介したのですが、Swingsはご存知の通りGiriboyが所属するJust Musicの社長であり、Brother SuはSwingsの曲に度々フィーチャリングしています。Just MusicとBrother Su & Lovey兄妹は、きっと仲が良いのでしょうね。

曲のタイトルの「カモ」とは、動物の鴨ではなく、利用しやすい相手という意味です。「カモにされる」のカモです。好きな女性にカモにされて翻弄される男心を歌っています。ほかの男と会ってたり、いつもは返事がないのに「服を買ってやる」ってメッセージにはすぐ返事が来たり、かなりカモにされているご様子です。それでもその女性のことを「君ほどの女性」と表現しているのですが、GiriboyはドMなんでしょうか(笑)

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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