Live | HI-LITE RECORDS Live in Tokyo 2015

HI-LITE RECORDS 2度目の来日公演を8月29日(土) 渋谷にて開催


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2014年に初めての来日ライブを果たしたレーベル、HI-LITE RECORDS。韓国のヒップホップ・シーンでは着実に成功の道を歩んできた彼らですが、初めての海外公演となった来日ライブの感動はすさまじく、HI-LITEのアーティストの間でもファンの間でも語り草となっています。当時、ライブレポートを書きましたので、ぜひご覧になってください。

HI-LITE RECORDS 初来日ライブ レポ

そんなHI-LITEが、2015年8月29日(土)にShibuya Milkywayで2度目の来日公演を開催することとなりました。出演者はレーベルの社長でもあるラッパーPaloaltoを筆頭に、B-Free、Huckleberry P、Okasian、Reddy、DJ Djangaの計6名、企画・主催は当サイトの運営者である私、SAKIKO a.k.a ヴィヴィアンです。

しかも今回はオールナイトのDJパーティーも開催します。HI-LITEは韓国で『PAYDAY』というDJパーティーを定期開催しているのですが、今回はその東京版ということで、PAYDAYのレギュラーDJであるPaloalto、DJ Djanga、Camo Starrの3名がプレイします。そしてせっかくだから日本のDJとコラボをしようという話になり、私が日頃よりお世話になっているGOON TRAXとのコラボが実現しました。Dok2 & The Quiettのライブでもお馴染みのDJ Chika、それからDJ Sasaki JuswannachillとDJ Piroがプレイします。

そしてこれは自分でもまだ信じられないくらい大変なビッグニュースなのですが、Paloaltoと私が揃っていつもお世話になっているジャズ界の巨匠、菊地成孔氏がゲストDJとして出演してくださることになりました。こ、これは……

事件ですよ!!!!!

HI-LITEのことを全然知らない方、名前しか知らない方もまだまだたくさんいらっしゃると思いますので、この記事の一番下に改めて詳しい紹介を載せていますが、まずはライブの詳細をお伝えします。以下、『HI-LITE RECORDS LIVE IN TOKYO 2015』を本公演とし、『HI-LITE RECORDS PRESENTS PAYDAY WITH GOON TRAX』をPAYDAYとします。

 

出演アーティスト

<本公演>
Paloalto
B-Free
Huckleberry P
Okasian
Reddy
DJ Djanga

<PAYDAY>
– From HI-LITE RECORDS
Paloalto
DJ Djanga
Camo Starr

– From GOON TRAX
DJ Chika a.k.a Inherit
DJ Sasaki Juswannachill
DJ Piro

– Special Guest DJ
N/K a.k.a 菊地成孔

 

公演日時

<本公演>
2015年8月29日(土)
開場 17:00 | 開演 18:00 | 終演 20:00

※終演後、CD購入のお客様を対象にサイン会を開催予定

<PAYDAY>
2015年8月29日(土)
開場・開演 23:00 | 終演 翌朝5:00

※PAYDAYは20歳未満の方はご入場出来ません。ご入場の際は、必ず年齢確認ができる身分証をお持ちください

 

公演会場

Shibuya Milkyway
http://www.shibuyamilkyway.com/

住所: 東京都渋谷区宇田川町4-7 トウセン宇田川町ビル 3F
TEL: 03-6416-3227

JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分
東急ハンズの向かい 3階

Milkyway_map
Googleマップで見る

 

チケット価格

<本公演>
前売り券:4,500円
当日券:5,000円

<PAYDAY>
PAYDAYのみ参加:2,500円
本公演参加者:2,000円

※本公演、PAYDAY、いずれもそれぞれドリンク代が500円ずつ別途かかります

※前売りで本公演のチケットのみをご購入いただき、PAYDAYは当日券で入るという場合、PAYDAY入場の際に本公演のチケットをご提示いただければ、2,000円でご入場できます

※前売りでチケットが売り切れた場合、当日券の販売はしませんのでご注意ください

 

チケット購入方法

「チケットを申し込む」ボタンをクリックしてお申し込みください。

※Facebook、Twitter、Gmailのアカウントをお持ちの方は、Peatixに会員登録をしなくてもチケットをご購入いただけます。いずれのアカウントもお持ちでない場合は、お手数ですがPeatixに会員登録をお願いいたします

※お支払方法は、クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX / PayPal)、コンビニ、またはATM(ゆうちょ可)の3種類です。手数料はかかりません

※お支払い完了から1~2時間後、Peatixより確認メールが届きます

※その他、Peatixの使い方に関する詳しい説明は Peatixのヘルプページ をご参照ください

※한국어로 구입법은 여기를 참조하세요

 

注意事項

※主催側の都合および天災等によってやむなく公演を中止する場合を除き、チケット代ご入金後のキャンセル・ご返金は一切できません

※入場はメールおよびチケットに記載されている整理番号順となります

※会場にコインロッカーは設置されていますが、スーツケースなどの大きなお荷物はお預かりできませんので、あらかじめホテルや駅のロッカーなどに預けてからお越しください

※本番中の写真撮影は可能ですが、自撮り棒(セルカ棒)は禁止させていただきます。周りの方のご迷惑にならないよう、目線の高さでカメラを持って撮影してください

※その他ご不明な点は、メール (info@bloomint-music.com) またはツイッター (@bloomintmusic) までお問い合わせください

※질문 이메일 (info@bloomint-music.com) 또는 트위터 (@bloomintmusic)로 문의해주세요

 


 

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HI-LITE RECORDSとは?

ラッパーPaloaltoが2010年4月に設立した韓国のレコードレーベルです。ヒップホップ、R&B、ソウル、ターンテーブリズムなどのブラック・ミュージックを手掛けるアーティストを発掘し、アルバム制作・公演企画および映像制作などを行っています。ひとつの音楽性に固執せず、所属アーティストそれぞれの音楽的個性を大切にしていること、そして生楽器の演奏による音作りが多いことなどが特徴です。

ラッパーのみならず、DJ、ボーカリスト、プロデューサー、アートディレクターなど多方面のアーティストたちが所属し、多様な文化コンテンツを作り出しているHI-LITEは、急速に韓国ヒップホップ界の中心に登り詰め、熱狂的なライブパフォーマンスによってライブの本質を見せるレーベルとしての位置づけを確固たるものとしました。

今や韓国のアンダーグラウンド・ヒップホップシーンを代表するレーベルと言っても過言ではないほど、大きな成長を果たしたHI-LITE。代表のPaloaltoが人気ヒップホップTV番組『Show Me The Money 4』にプロデューサーとして出演中のため、更なる活躍が期待されます。

 


 

まず、基本のプロフィールは『Introduction | HI-LITE RECORDS』を読んでいただくのが一番分かりやすいかと思います。残念ながらEvoは、2014年9月に脱退してしまいました。

Paloaltoといえば、昨年末に国際派女優の菊地凜子がRinbjö名義で歌手デビューを果たしたアルバム『戒厳令』にフィーチャリングしたことでも話題になりました。ご存知なかった方は、『Topic | Paloaltoが菊地凜子のデビューアルバムに参加』をご参照ください。このアルバムをプロデューサーしたのが菊地成孔氏であったご縁から、今回のPAYDAYでも菊地氏の出演が実現したのです。

それからPaloaltoの『Good Times』という曲と、B-Freeの『Hot Summer』という曲に関しては、私がHIPHOPLEと一緒に日本語字幕つき動画も作ったので、ぜひご覧ください。苦労した甲斐あって、なかなか良い日本語訳ができたと自画自賛しております。

そして残念ながら先月いっぱいでHI-LITEと契約を終了してしまいましたが、Keith Apeのこちらの記事 『Single | Keith Ape – It G Ma (Feat. JayAllDay, Loota, Okasian & Kohh)』もご参考いただくとおもしろいかと思います。これを書いた当時には想像もつかなったことですが、この曲をきっかけにKeith Apeはアメリカに活動拠点を移すこととなりました。新天地でのご活躍をお祈りしています。

それからHI-LITEは、去年、ヒップホップ・サバイバル番組『Show Me The Money』について痛烈に批判する曲を出しました。それにも関わらず、今年はPaloaltoが同番組にプロデューサーとして出演することが決まり、ファンの間では賛否両論、さまざまな話題を呼びました。同番組を批判した曲に関する記事は 『Single | B-Free – My Team (Feat. Reddy, Okasian, Huckleberry P, Paloalto, Keith Ape)』をご覧ください。また、同番組への出演を決意した経緯を語ったPaloaltoのインタビューは『Interview | Paloalto by DAEHAKNAEIL』をご覧ください。

以上、HI-LITE RECORDSのご紹介でした。以前からのHI-LITEのファンの方も、最近知ったばかりの方も、全然知らない方も、生でパフォーマンスが観てみたいと少しでも思うなら、ぜひ遊びに来てください。そして体力に自信のある方は、朝まで一緒に遊びましょう!

 


 

(c) HI-LITE RECORDS Live in Tokyo 2015
主催・企画製作:HI-LITE RECORDS | SAKIKO a.k.a Vivienne

Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者である鳥居咲子は、幼少期よりピアノと音楽理論を学び、ロンドンに音楽留学をした。現在は音楽記事の執筆、ライブ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など、韓国ヒップホップに関する様々な活動を展開している。著書に『ヒップホップコリア』。音楽以外に関するネタを集めた趣味ブログ『BLOOMINT DIARY』も運営中。別名ヴィヴィアン。
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