歌詞和訳/E SENS – Sleep Tight

Written By Sakiko Torii

E SENS – Sleep Tight

作詞:E SENS
作曲:FRNK
編曲:FRNK
日本語訳:SAKIKO

 

알약 두개 물 없이 삼켜
薬を2錠 水なしで飲み込む

머리가 좀 아파
頭がちょっと痛い

인생이 어째 편한 적 없이 흐르는 것 같네
人生はどうも 楽なことなく流れるようだね

비도 내리고 갑자기 천둥도 치고
雨も降って 突然雷も鳴って

물길 거세지고 흙탕물에 흰 거품 콸콸콸
水路が荒立って 泥水に白い泡 ドクドクドク

난 그냥 맑게 개일 때까지 잠 한번 더 자
俺はただ澄まして 晴れるときまでもう一度寝る

억지로 누웠다가 전화기 두드리네
無理に横になったら 電話が鳴ったよ

거의 다 연락안한지 오래된 사람들이네
ほとんど連絡もなかった 久しぶりの人たちだね

전화 걸어
電話をかけて

야 지금 뭐하냐 나와서 술 사줘라 지금 기분이 엿 같아
おい、今何してるんだ? 出て来い 酒をおごれ 今気分が悪いんだ

오밤중에 난데없이 이래서 짜증이 날 수도 있지만 한번 이래도 돼
真夜中に突然これじゃあ腹が立つ日もあるけど たまにはこんなのもいい

너는 내가 산 술도 아직 안갚았지
お前は俺がおごった酒も まだ返してないだろ

결국 아침까지 똥 술 답없는 얘기
結局朝までクソ酒 答えのない会話を

반복하는 내 술주정들
繰り返す俺の飲んだくれども

미안하다 다음에 놀 때 보자
悪いな 次に遊ぶときに会おう

앉은 자리서 한갑 넘게 펴놓고 또 한대 헤어지기 전에 펴
その場で一箱以上吸っておいて また一本 別れる前に吸う

씨발 잘되겠지 야 언젠 뭐 늘 좋았나 결국 다 지나가
クソ うまくいくのか おい いつ何が良かった 結局みんな過ぎ去る

일단 오늘은 자고 일어나서 고민하라고
ひとまず今日は寝て 起きてから悩めよって

피곤하면 화만 더 난다고 good night
疲れてると もっと腹が立つぞって good night

Sleep tight

깨고나면 여기가 아닌 다른 곳이길 바라지만 난 여기있고
目覚めたら ここではない別の場所にいることを願うけど 俺はここにいて

좋지도 싫지도 않어 난 여기있어 난 여기있어
好きだとか嫌いだとかでもなく 俺はここにいる 俺はここにいる

 

The good life 꿈꾸는대로 쉽겐 안되지
The good life 夢見るように簡単にはいかないだろう

화도 내다 말았다가 했지만 어쨌든 이어져왔고
怒ったり辞めたりもしたけど とにかく続いてきた

난 여기 지나서보면 다 재밌어
俺はここで過ごしてみると なんでも楽しい

나사 하나 빠져 봬도 내 인생 다 책임졌고
ネジがひとつ抜けて見えても 俺の人生の責任は全部負う

후회도 하는 채 지내봤어 don’t judge me
後悔するまま過ごしてもみた don’t judge me

내 삶을 쉽게뱉는 니 말보단 무거우니
俺の人生について 簡単に吐くお前の言葉よりは重い

나는 남들 보기 좋으라고 사는게 아니야
俺は他人によく見えるように生きやしないさ

뭔가를 찾아가 찾다가 보면 막상 별 거 없긴 하지만
何かを探しに出て 見つけても 実はたいしたものじゃないけど

거의 다 돈이면 해결되는 것 들이고
ほとんどはカネがあれば解決できることばかりだ

난 돌고도는 문제로 같이 돌다가 또 방향을 잃어
俺は巡っている問題のように 巡って また方向を見失う

웃으며 시작했던 어제의 그 술자리처럼
笑いながら始まった昨日のその飲み会のように

미성숙? 그 판단기준은 누가?
未熟? その判断基準は誰が?

니가 술 쳐먹고 길바닥에 다 토하던 주말
お前が酔っ払って 道端に全部吐いた週末

쌓인 거 많아 뵈더만
いろいろ溜まってるように見えたよ

그니까 평소에 멀끔한 척 좀 덜하고 살어
だから普段は 小奇麗なふりは少し減らして生きろ

그러면 덜 토해 good night
そしたら吐くことも減るさ good night

Sleep tight

깨고나면 여기가 아닌 다른 곳이길 바라지만 난 여기있고
目覚めたら ここではない別の場所にいることを願うけど 俺はここにいて

좋지도 싫지도 않어 난 여기있어 난 여기있어
好きだとか嫌いだとかでもなく 俺はここにいる 俺はここにいる

 


 

E SENSが2015年3月にリリースした無料公開シングル。大麻使用による2度目の逮捕報道を受けたあと、しばらく音沙汰のなかったE SENSが突然夜中に発表しました。そのときの記事は、こちらをご覧ください。

アルバム『The Anecdote』の発売が危ぶまれる中、動向をやきもきしながら見守っていたファンにとって、サプライズプレゼント的な存在となった曲です。そのような背景を考えながら歌詞を読むと、E SENSの心境をより深く理解できるのではないでしょうか。「ネジがひとつ抜けて見えても 俺の人生の責任は全部負う」という言葉通り、今後も素晴らしい音楽を提供していってくれることを期待しています。

 


 

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writerSakiko Torii

BLOOMINT MUSICの創設者および編集長。韓国ヒップホップ・キュレーターとして執筆、ライヴ主催、音源/MV制作サポート、メディア出演など多方面に活躍中。イギリスに音楽留学していた本格派。著書に『ヒップホップコリア』。

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