Live | Dok2 & The Quiett Live in Tokyo 2015

Dok2 & The Quiett 2度目の来日公演を4月29日(水・祝) 渋谷にて開催


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サウス系ビートに乗せられたギャングスタ・ラップ。ハードコアスタイルで知られるIllionaire Recordsは、韓国のヒップホップシーンで最も成功したレーベルと言えよう。今年1月にソウルで開催されたレーベル設立4周年記念コンサートには、アンダーグラウンドとしては桁外れとも言える2,500人ものオーディエンスが集まった。昨年10月に成功裏に終わらせた初の単独来日公演からわずか半年。レーベル設立者および経営者でもあるラッパーのDok2とThe Quiettが、さらにパワーアップして渋谷に帰ってくる。

そして前回同様、DJに迎えるDJ Chikaは、CL Smooth、De La Soul、Guru (Gangstarr)、Aloe Blaccといった世界の名だたるアーティストたちと共演を果たしてきた、日本が誇るトップDJだ。自身のユニット、acro jazz laboratoriesは、iTunes ヒップホップチャートで1位を獲得するほど熱烈な支持を受けている。日本の伝説的なプロデューサー Nujabesが生前に主宰していたHydeout Productionの再始動にも携わり、今年開催されたNujabes追悼ツアーではメインDJの1人としてプレイした。

Dok2 & The Quiett、そしてDJ Chikaが再び渋谷を熱狂の渦に巻き込む!

 

前回の来日公演からわずか半年を経て、再びDok2とThe Quiettの単独来日を開催することになりました。今回は本人たちの希望によって開催が決定し、本人たちの希望で規模も大きくしたので、まさにDok2とThe Quiettの日本への熱い思いが込められた公演となっています。

会場はShibuya Duo Music Exchangeといって、横に広いフロアと高いステージで観やすさに定評があります。700人というキャパシティにもかかわらず、最後尾からでも観やすい造りとなっています。音響の良さも間違いないです。そして韓国でライブするときの4分の1のサイズです。この機会をどうぞお見逃しないよう!

※追記:新人アイドルヒップホップ・デュオ、1PUNCHのOneがオープニングアクトとして出演することが決定しました!

 

出演アーティスト

Dok2 a.k.a Gonzo
The Quiett
DJ Chika a.k.a Inherit

 

公演日時

2015年4月29日 (水・祝)
開場 17:00 | 開演 18:00

 

公演会場

shibuya duo MUSIC EXCHANGE
http://www.duomusicexchange.com/

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F
TEL: 03-5459-8716 (12:00pm~7:00pm)

渋谷駅 ハチ公口 徒歩10分
SHIBUYA 109の左横『道玄坂』を直進。右側角、2つ目のセブンイレブンを右折。ローソン正面のビル1F

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チケット価格

前売り券:5,000円
当日券:5,500円

※入場時、ドリンク代500円を別途頂戴いたします

 

チケット購入方法

e+(イープラス) にて発売中

↓こちらのバナーをクリックして、チケット申込みページに飛んでください。
e+(イープラス)

※1回のお申込みにつき8枚までご購入可能です

※イープラスの規定により購入手数料が別途かかります。手数料は支払方法や発券方法によって異なります。詳しくはこちらのページでご確認ください

※イープラスの新サービス「スマチケ」をご利用の場合は発券手数料がかかりません。スマチケはスマホ専用のサービスです。詳しい説明はこちらのページでご確認ください

 

注意事項

※主催側の都合および天災等によってやむなく公演を中止する場合を除き、チケット代ご入金後のキャンセル・ご返金は一切できません

※入場はチケットに印字されている整理番号順となります

※会場にコインロッカーは設置されておりません。お荷物を預けたい場合は、クロークをご利用ください。詳しくは会場のホームページのFAQをご覧ください
http://www.duomusicexchange.com/faq/index.html

※本番中の写真撮影は可能ですが、自撮り棒(セルカ棒)は禁止させていただきます。周りの方のご迷惑にならないよう、目線の高さでカメラを持って撮影してください

※その他ご不明な点は、メール (info@bloomint-music.com) またはツイッター (@bloomintmusic) までお問い合わせください

※질문은 이메일 (info@bloomint-music.com) 또는 트위터 (@bloomintmusic)로 문의해주세요

 


 

Illionaire Recordsとは?

 

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Illionaire Recordsは、Dok2とThe Quiettが2011年1月1日に設立した韓国のヒップホップ専門レーベルで、韓国のアンダーグラウンド・ヒップホップシーンで最も成功したレーベルのひとつとして挙げられます。2011年6月にBeenzinoが加入し、現在の3人体制となりました。ちなみにIllionaireはそのまま読むとイリオネアですが、英語ではオの部分を弱く発音するためなのか、韓国語は公式的にイリネアと表記されます(厳密に言うと最後のアの発音はアとオの間の音)。

韓国にはほかにもブラックミュージック専門レーベルが複数ありますが、その名の通りヒップホップだけでなく、R&B、ソウルミュージックなど幅広いジャンルのブラックミュージックを手掛けています。その点、イリネアはラップ・ミュージックのみに特化しており、特にサウス系のサウンドや、ギャングスタ・ラップなどのスタイルが際立っているのが特徴です。

イリネアはウェスト感およびサウス感が強く、特にDok2はひときわギャングスタ・スタイルが目立っていて、これは韓国のほかのラッパーでは類を見ません。The Quiettは元々メロウなサウンドを得意としていましたが、イリネア設立以降はDok2とともにギャングスタ・スタイルを強めています。一方Beenzinoはやや毛色が違い、ポップチューンが多いです。

3人ともそれぞれ声に特徴があり、Dok2は絞り出すような声、The Quiettは深くこもった声、Beenzinoは心地よく響く低音です。そのため3人全員が参加している曲を聴くと、同じサウンドに乗せられたそれぞれのラップに大きく違いが出て、曲がカラフルに感じられるおもしろさを持っているのもイリネアの特徴だと思います。

2014年にはレーベル初のコンピレーションアルバム11:11もリリースし、レーベルとしての3人の結束力もますます強固なものに。そして今年の1月11日にはレーベル設立4周年のライブをソウルで大々的に開催し、2,500人が集結しました。

 

ライブ出演者紹介

Dok2 a.k.a Gonzo
MC / Producer

90年生まれ。7歳からNASを聴き始め、13歳のときに韓国のトップ・プロデューサーCho PDに見い出される。その後、韓国のヒップホップシーン最大のモンスタークルー「Movement」に加入し、15歳でDynamic Duoのアルバムへの参加を果たす。その後もThe Quiett、Paloalto、Drunken Tigerなど大物MCのアルバムに参加しながら知名度を高め、2011年1月1日、弱冠20歳にしてThe Quiettとともにイリネア・レコーズを設立する。同年4月にリリースしたアルバム『Hustle Real Hard』にはアメリカ人ラッパーSoulja Boyが参加し、大きな話題となった。レーベル内で最もギャングスタ色の強いDok2だが、Jay ParkやG-Dragonなどメジャーシーンで活躍するスターたちともしばしば共演し、メジャーとアンダーの間を自由に行き来している。2013年にはSEEDA & DJ ISSOの『CONCRETE GREEN – THE CHICAGO ALLIANCE』に参加し、日本のヒップホップヘッズにもその存在感をアピールした。

 

The Quiett
MC / Producer

85年生まれ。2000年からローカルベースで活動を開始し、2003年より本格的にアンダーグラウンド・ヒップホップシーンに参入する。その後、今でも伝説のレーベルと名高いソウル・カンパニーを共同設立し、メインMCとして活躍。2006年2月リリースの2ndアルバム『Q Train』は、第4回韓国大衆音楽賞にて「最優秀ヒップホップアルバム」に輝いた。2010年3月、De La Soul、50 Cent、Freewayなどのプロデューサーとして知られるJake Oneや、日本人プロデューサーのDJ Mitsu the Beatsなどが参加した『Quiet Storm: A Night Record』をリリース。2010年末に惜しまれつつもソウル・カンパニーを脱退し、2011年1月1日、Dok2とともにイリネア・レコーズを設立。同年、安全地帯の『安全地帯XII』に収録された『STEP!』にフィーチャリングした。The Quiettが得意とするジャジーでスムースなビートは、イリネアの特色であるギャングスタ・スタイルに彩りを添えている。

 

DJ Chika a.k.a Inherit
DJ / Trackmaker / Producer

Cradleのアルバム『Attitude』やソロ作『Up the river』などを通してその名を知らしめ、CL Smooth、Aloe Blacc、De La Soul、Guru (Gangstarr)、Blackthought (The Roots)、TalibKweli、Rakaa、Speechなどといった世界の名だたるアーティストたちと共演を果たしてきた、日本のトップDJ。2009年にはAloe Blaccとプロジェクト「Bee」名義でアルバム『Open Your Mind』をリリース。2011年リリースのソロアルバム『Pledge To The Music』は、すべての楽器演奏とターンテーブル、サンプラーを自らの手で駆使して完成させた。2014年、Hiroki Mizukamiとのユニット「acro jazz laboratories」としてリリースしたアルバム『Colors of Life by acro jazz laboratories』が、iTunes ヒップホップチャートで堂々の1位を獲得した。また、日本の伝説的なプロデューサー、Nujabesが生前主宰していたHydeout Productionの再始動に携わり、今年開催されたNujabes追悼ツアーではメインDJの1人としてプレイした。

 


 

(c) Dok2 & The Quiett Live in Tokyo 2015
主催・企画製作:Illionaire Records | SAKIKO a.k.a Vivienne
Artwork designed by Almond

Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者である鳥居咲子は、幼少期よりピアノと音楽理論を学び、ロンドンに音楽留学をした。現在は音楽記事の執筆、ライブ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など、韓国ヒップホップに関する様々な活動を展開している。著書に『ヒップホップコリア』。音楽以外に関するネタを集めた趣味ブログ『BLOOMINT DIARY』も運営中。別名ヴィヴィアン。
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