Song | The Ting Tings - Shut Up and Let Me Go


BLOOMINT MUSIC 運営者の SAKIKO が、好きな曲について書くコーナーです。韓国ヒップホップ以外にもジャンルを問わず色々ご紹介します。不定期更新です。

 

週末にたまったビデオをドワーーーッと飛ばしながら観ていた時、この曲のイントロが流れたので、あまりの懐かしさから思わず投稿。

イギリスの2人組、The Ting Tingsが2008年にリリースしたデビューアルバム『We Started Nothing』に収録されている『Shut Up and Let Me Go』です。このアルバムがリリースされた当時、朝から晩までこればっかり鬼リピし続けたってくらいハマりました。もう6年も経っちゃったなんてビックリ! 本国イギリスでも大ヒットしたけど、日本でも結構売れたので知ってる人も少なくないはず。

私自身がイギリスで音楽をやっていた身なので、The Ting Tingsのイギリス訛りといい、ブリティッシュ感が漂うポップサウンドといい、完全にツボなのです。70年代ロックと90年代ポップが融合したようなイメージというか、オシャレ度が半端ないです。

この2人はよく「DIY」って表現されるんだけど、なんでかというと、何もかも自分たちだけで手作りするからなんですね。楽曲制作、レコーディングはもちろんのこと、ライブもサポート無しだし、アルバムのアートワークも、衣装も、なんでも手作り。ギターやドラムのサウンドがイキイキとしていて、ボーカルもハツラツとしていて、聴いていて元気をもらえるのがThe Ting Tingsの魅力だと思います。

何気に世界で200万枚以上売れた『We Started Nothing』、捨て曲なしで楽しめるアルバムです。特にこれからの暑い季節にピッタリですので、ぜひ聴いてみてください。私は『Be The One』『We Walk』『That’s Not My Name』『We Started Nothing』が特に好きですが、とにかく全曲お勧め!

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリス音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事がウリ。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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