Lyrics | Lonely Hearts Club - Sunshine Seoul


Sunshine_Seoul

Lonely Hearts Club – Sunshine Seoul

作詞:Paloalto
作曲:Lonely Hearts Club (Paloalto & 211)
編曲:Lonely Hearts Club (Paloalto & 211)
日本語訳:SAKIKO

난 그냥 계속하지 안티는 계속 까지
俺はこのまま続けるさ アンチがいる限りは

누가됐건 내 음악 들어줘서 행복하지
誰であれ 俺の音楽を聴いてくれて幸せだ

한때는 배고팠지 때로는 외로움타지
一時は空腹だった たまに孤独を感じる

변함없는건 매년 받고있지, 새해 복 많이
変わらないのは 毎年受ける「新年あけましておめでとう」

가족들은 응원해, 내 적들은 구경해
家族からは応援され 敵からは見物され

어떤시선을 받던지 내 목적은 분명해
どんな視線を受けていたか 俺の目的は明らかだ

말이 앞서지않길 자신에게 주문거네
言葉が先に立たないように 自分自身に注文するよ

경험을 쌓으며 많이 배워가는중이야 수년째
経験を積みながら 多くを学ぶこと数年目

친구들은 내가 수퍼스타가 될줄알았나봐
友人たちは 俺がスーパースターになったと思ってるようだ

자식들아 지금 너네 연봉이 나보다 낮아
おい 今のお前たちの年収は 俺よりも低い

잘되길 바라는 고마운 마음 난 잘 알아
うまくいくよう願う感謝の気持ち 俺はよく分かってる

그래서 변함없이 중도하차 안하잖아
だから変わらず 途中下車をしないんじゃないか

더 좋은 삶, 더 좋은날을 추구하지않으면 관뒀을걸 난
より良い人生 より良い日々を追求してなければ 辞めてただろう 俺は

보여줘 Smile 그대로 Don’t stop
見せてくれ笑顔 そのまま止めるな

Hilite baby my life so bright
HI-LITE 俺の人生は明るい

그래 나는 밝혀 HI-LITE
そうさ 俺は明らかに HI-LITE

 

전야제는 잘치뤘으니 넘어가자 Main stage
前夜祭はうまくいったから 移ろう メインステージ

희노애락이 함께 잔치를하는 내 인생
喜怒哀楽が一緒に祭りをする俺の人生

동생들처럼 Ready on any occasion
弟たちのように Ready on any occasion

축복해 비난할생각없어 남의인생
祝福し 非難するつもりはない 他人の人生

떠들어봐야 의미없어 비관론
騒いだところで 意味のない悲観論

내가 쓰는건 가사와 열심히 일한 돈
俺が費やすのは 歌詞と必死に稼いだカネ

난 항상 먹고있지 사랑 또는 심한 욕
俺がいつも言われるのは 愛か悪口

내 노랜 아는사람들은 아는 비방용
俺の曲は 知る人ぞ知る 批判のためのもの

말로만 친구라는 사람들 절대 믿지않아
口先だけで友だちだと言う人は 絶対に信じない

진짜 내 삶을살기에 드라마는 찍지않아
本当の俺の人生を生きるのに ドラマは撮らない

화려함뒤에 어둠은 절대로 빛이 아냐
華やかさの背後で 闇は絶対に光ではないさ

어디로 가야할지 알아 난 길치아닌
どこへ行くべきかは分かってる 俺は方向音痴じゃない

VIP야 지하에서 이제 위야
VIPよ 地下は今やもう地上だ

그 위에 계신 주만이 아는 내 유통기한
その上におられる主だけが知っている 俺の賞味期限

즐겁지않다면 이건 다 아무것도 아냐
楽しくなければ それは皆 何にもならない

서울에서 전세계로 이 음악은 뻗어나가
ソウルから世界中に この音楽は広がっていく

그래 나는 밝혀 HI-LITE
そうさ 俺は明らかに HI-LITE

 

뜨고지는 TV속의 별들은 내게는 남얘기
有名になったTVの中のスターたちは 俺には他人の話

난 꿈을꾸는 이들의 가슴속에 남겠지
俺は 夢を見るこの人たちの胸の中に残るのだろう

나 떠나면 내 존재의 증인이 되어줘
俺が辞めたら 俺の存在の証人になってくれ

내가 바꾸지못하면 너가 바로 세워줘
俺が変えることができないなら 君が正しく立て直してくれ

한계는 없다생각해 포기하지않으면
限界はないと思え あきらめなければ

한계를 느낄거야 솔직하지않으면
限界を感じるだろう 素直にならなければ

불완전한 상태로 난 세상에 나왔지
不完全な状態で 俺は世に出てきた

느낄수있겠어? 내 음악에 그림자와 빛
感じることができるか? 俺の音楽の中に 光と影を

매일 거르지않고 서울의 해는 떠
毎日欠かすことなく ソウルに陽は昇る

의심않지 저 하늘이 허락하신 내 능력
疑いもしない あの空より許諾された俺の能力

서툰편에 속해 숫자를 세는 법
下手な側に属して 数字を数える方法

허나 잃는걱정안해 그냥 하면 되는거
だけど失うことは心配せず ただそのままやるだけ

자유겠지만 날 너무 미워하지마
自由に見えるだろうが 俺をそんなに憎むな

그저 할일을 할뿐 판을 키워가지만
ひたすらやることをやるだけで 数をこなしていく

훔치진않아 모두의 길을 축복해
盗みはしない みんなの道を祝福しろ

사내답게 행동해 심장을 두껍게
男らしく行動しろ 心臓を分厚くして

 


 

2013年12月22日にリリースされたシングル。HI-LITEの社長Paloaltoと、HI-LITE所属のプロデューサー211がLonely Hearts Club名義で出した最初の曲です。イントロのピアノは、同じくHI-LITE所属のSoulfishが弾いています。Paloaltoのアルバム『前夜祭』や、Paloalto & Evoの『Seoul』の延長線上にある曲です。

曲全体にHI-LITEに関する言葉遊びが隠されています。例えば「Hilite baby my life so bright」ですが、HI-LITEのスローガンは、ロゴをご覧になると分かるように「My Life So Bright」です。フックの「そうさ 俺は明らかに HI-LITE」というのも、レーベル名と英単語のHighlight(見どころ、目玉、主要部)を掛けているのだと思われます。

rp_Hilite_logo.jpg

それから「弟のように Ready on any occasion」という部分。「Ready on any occasion」というのは、意味としては「いつでも準備ができている」ということですが、音としてはHI-LITE所属のラッパー、ReddyとOkasianに掛けていると思われます。そして実はOkasianには『Reddy on any Okasian』という曲があって、Reddyがフィーチャリングしています。この2人はPaloaltoの弟分なので、「弟たちのようにいつでも準備ができている」という意味と、『Reddy On Any Okasian』という曲と、ReddyとOkasianの名前のトリプル・ミーニングとなっているのです。

「前夜祭はうまくいったから 移ろう Main stage」という部分も、そのまま文字通り「前夜祭」という名のプレステージ=下積み時代がうまくいったから、メインステージに移ろう=より活躍していこうという意味と、Paloaltoのアルバム『前夜祭』が成功したという意味のダブル・ミーニングです。

歌詞の内容そのものも、Paloaltoらしいアーティストとしての信念を思う存分表現していて気持ちがいいですが、言葉遊びの要素も多くて非常におもしろい歌詞です。現状、iTunesからもAmazon MP3からも削除されているため、聴くことができませんが、再発売された際にはここにリンクを掲載します。

Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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