Lyrics | Paloalto & Evo - Seoul


Paloalto & Evo – Seoul

作詞:Paloalto & Evo
作曲:Evo
編曲:Evo
ボーカルアレンジメント:Paloalto & Evo
日本語訳:SAKIKO

[Evo]

왕같은 기분 일하는건 like slaves
王のような気分 働くことは奴隷のよう

한번 들어오면 벗어날수없는 place that’s Seoul
一度入ったら抜け出すことのできない場所 それはソウル

모두 같은것을 쫓지
みんな同じものを追う

빨라지는 초침 게으르면 놓치는 chance
速くなる秒針 怠けてると逃すチャンス

눈부신 sights and 반짝이는 lights
まぶしい視界 そして輝く光

해가지면 더 잘보이는 얼굴들 so shady
太陽が沈めば もっとよく見える顔 影になる

통제할수 있어 생각해도
コントロールできていると思っても

막상 반대로 Like me and my ladies
実際は逆 俺や俺の女たちみたいに

갇혔어 in this prison
閉じ込められてる この牢屋に

But we don’t wanna leave, love to live in Seoul
でも俺たちは去りたくない ソウルに住んでいたい

너무 많은 사람 너무 적은 땅
多すぎる人 少なすぎる土地

너무 많은 바램 너무 적은 time
多すぎる希望 少なすぎる時間

본지 오래됐어 파란하늘
青い空はご無沙汰だ

하지만 너무 많이 봐 blue faces
なのにあまりにも多く見かける青い顔

Places I wanna go 많아도
行きたい場所はたくさんあっても

다시 돌아와 back to Seoul
また戻って来る ソウルまで

 

[Hook]

서울 서울 서울
ソウル ソウル ソウル

그가 사랑하는 그녈 뺐은 서울
彼が愛する彼女を奪ったソウル

서울 서울 서울
ソウル ソウル ソウル

그녀가 사랑하던 그를 울린 서울
彼女が愛した彼を泣かせたソウル

 

[Paloalto]

방송을 위한 가요, 기획사를 위한 가수
テレビのための曲 芸能事務所のための歌手

당연하지않은게 당연해져있어
当たり前じゃないことが 当たり前になって

긴 한숨만 내 쉬네
長いため息だけ 俺はつく

이 시대가 요구하는건 자극만
この時代が求めてるのは 刺激だけ

그 자극은 내게 자극이 안돼 하품만
その刺激は俺には刺激じゃない あくびだけ

돈 그게 뭐길래 친구마저도 멀리해
カネが何だってんだ 友達さえも遠ざけて

경적소리 끊임없는 도로는 이기적이네
クラクションの音が絶えない道路は利己的だね

바른생활 책에만 존재해 ‘양보’라는 단어
倫理の本にのみ存在する「譲歩」という単語

내리는 사람먼저, 그다음 타
降りる人が先 その次に乗れ

잘하는거를 하면되 그냥 아는걸 말하면되
やれることをやればいい 知ってることを言えばいい

왜 부풀리고 속이려고 하는데?
なぜ膨らませて 騙そうとするんだ?

참 많이 속아봤어 거짓에 놀아나서
本当にたくさん騙されてきた 偽りに乗せられて

속상했지만 제자리로 돌아왔어
気持ちが腐ったけど 元の場所に戻ってきた

서울에서 선비같은 삶은 고독해
ソウルで道徳的に生きるのは孤独だ

망나니로 살자니 공허함이 더 독해
ならず者として暮らすのは 虚しさがもっときつい

이대로 여길 떠나는건 겁먹은 도피자
このままここを去るのは 怖じ気づいた逃避者

밀었다가 당겨대는 여우같은 도시야
押しては引き寄せる ずるい街だ

 

[Hook]

서울 서울 서울
ソウル ソウル ソウル

그가 사랑하는 그녈 뺐은 서울
彼が愛する彼女を奪ったソウル

서울 서울 서울
ソウル ソウル ソウル

그녀가 사랑하던 그를 울린 서울
彼女が愛した彼を泣かせたソウル

 

[Evo]

실패해도 keep going 실연당해도 keep going
失敗しても前に進み続けろ 失恋しても前に進み続けろ

In seoul seoul seoul
ソウルで ソウルで ソウルで

남자들은 바쁘게 movin’ 여자들은 keep on groovin’
男たちは忙しく動き回り 女たちは楽しみ続ける

In seoul seoul seoul
ソウルで ソウルで ソウルで

 

[Paloalto]

Concrete jungle안에 가득채운 욕심은 끝이없어
コンクリート・ジャングルの中 溢れる欲はキリがない

갈수록 더욱 심해져
ますますもっとひどくなる

꿈을 덫칠해도 가려지지않는걸
夢を上塗りしても 覆い隠さないものを

절대 지지않기위해 반칙하는 너
絶対に負けないために 反則をする君

나역시 예외라고 말을할순없지
俺もたぶん 例外とは言えないだろう

우린 서로 손가락질하지만 거기서 거기네
俺たちは互いに後ろ指を差すが どっちもどっちさ

부메랑던져 비판의 화살은 나를 덮치네
ブーメランを投げれば 批判の矢は俺に飛びかかる

누구를 욕해도 거울앞에선
誰を罵ったって 鏡の前にいる

너 자신을 욕하는거야 말을아껴둬
君自身を罵ってるんだよ 言葉を慎め

 

[Hook]

서울 서울 서울
ソウル ソウル ソウル

그가 사랑하는 그녈 뺐은 서울
彼が愛する彼女を奪ったソウル

서울 서울 서울
ソウル ソウル ソウル

그녀가 사랑하던 그를 울린 서울
彼女が愛した彼を泣かせたソウル

 


 

2012年7月にリリースされたPaloalto & Evoのプロジェクト・アルバム『Behind the Scenes』に収録されている曲です。Soulfishの演奏する切ないピアノと美しいメロディに乗る歌詞は、意外にも音楽業界批判を含めた大都市に対する提言。Evoはもう少しソウルという大都会のイメージを表現していますが、Paloaltoは実体験に基づいた話をソウルに関連づけて書いていますね。

それでもこの曲の中で2人が出した答えは、どんなに冷たくても、どんなに苦しくても、それでもソウルには戻ってきてしまう魅力がある街だということです。フックに出てくる「彼」と「彼女」とは、実際に恋愛関係にあった男性と女性のことを言っているのか、それとも何かの比喩なのか。ミュージックビデオに映し出されるソウルの街と、どこかもの悲しい女性の様子が、さらにこの曲の切なさを引き立てています。

 


 

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Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。別名ヴィヴィアン。
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