E SENSがI.Kを脱退

Written By Sakiko Torii

先日Amoeba Cultureと契約解除したE SENSが今朝方、TwitterにてI.Kクルーからの脱退を表明しました。Amoeba Cultureと解約をしたその日、相方のサムディ(Simon Dominic)は下記のように「今後はI.Kで各自が得意なことを示す」とツイートしていたので、Supreme Teamが実質解散ということになってもI.Kの中でコラボステージが見られることを期待していたのですが……。

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<翻訳>これはセンスが幸せになる唯一の道であり、その選択を尊重します。チームが無くなっただけで、10年の間の関係が変わることは絶対にありません。それぞれがソロを開始することで、I.Kの中で各自が得意なことを示すことができるんです。

 

I.Kの中でのコラボも叶わぬ夢となってしまいましたが、前向きな意味での脱退だと解釈して、何らかの形でコラボステージがあることを願うしかなさそうです。たとえ無かったとしても、それぞれが自分のやりたい音楽を精一杯やって幸せに活動をしてくれればそれでいいと思います。

以下はE SENSの今朝方のツイートです。

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<翻訳>僕は今日付けでI.Kを脱退します。顔を赤らめるようなことがあるからでなく、今後の仕事にとって重要な決断だと考えました。サムディ兄さんとは話をしましたが、他のメンバーとも話をしないといけないですね。皆の未来に祝福と幸運を祈ります。ピース。

 

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<翻訳>僕は未熟で感情的な人間なのにしっかりしているふりをしてきましたが、今はただ黙々と音楽をやりながら幸せに暮らしたいです。恥ずかしくないようにするつもりです。僕のすべての友人、同僚、ファンたち、健闘してください。良い夜を!

 

すべてリセットして、アーティストとして一からやり直したいってことなのでしょうか。E SENSらしい、男らしい決断じゃないですか! 『毒』の中で伝えられていたことがそのまま反映された行動だと思います(参考記事:Column | E SENS 『독 (毒)』 歌詞和訳&分析)。ちゃんとTwitterで自分の気持ちを書いてくれたこともありがたいです。

そういえば数日前も、こんなツイートをしていました。忙しくて翻訳する時間が無いまま放置していたのですが、せっかくなので載せておきますね。

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<翻訳>Supreme Teamをサポートしてくれたすべての方々、ファンの皆様、ありがとうございました。これでそれぞれの道を行き、今後2人で一緒にステージに立つ日がいつになるか分かりませんが、Supreme Teamの曲を各自のステージで歌うことはないでしょう。これからも僕と兄さんの前途に幸運があることを願います。

 
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<翻訳>E-SENS。中3の時に名付けて、いつも胡散くさくて変えたかったけど、使い続けなければなりませんww 近い将来、僕の新曲でお目にかかるでしょう。すぐにではないですよ。

 

Supreme Teamの事実上の解散から少しずつ、少しずつ、自分の気持ちを書いてくれるようになりましたね。そのたび、一歩ずつ前進している姿が浮かぶようで嬉しいです。夕方にもツイッターに「recording~」と書いていたので、さっそく何かレコーディングを始めたということでしょうね。「すぐにではないですよ」と言っておきながら、レコーディングしてることをチラつかせるなんて!(笑)

というわけで、私はファンとして静かにE SENSの新曲を待とうと思います。ファンよりも大好きな弟と離れ離れになったサムディのメンタルのほうが心配な気もするんだけど、大丈夫なのでしょうか。あの兄弟愛はファンの目から見ても異常ですからね。2人がおっぱいを触り合ってる動画を観たことありますか? あと、サムディがE SENSにチュッてして、E SENSが「うわっ!」って一瞬よけたあと「Thank you, man」って言う動画もあります(爆)

今後も良きライバルとしてお互いを高め合っていってくれること、そしてお2人のソロアーティストとしての成功を心より祈ります!

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