Song | Michael Bublé - Who’s Lovin’ You (Sings in NY Subway)


BLOOMINT MUSIC 運営者の SAKIKO が、好きな曲について書くコーナーです。韓国ヒップホップ以外にもジャンルを問わず色々ご紹介します。不定期更新です。

 

Michael Bublé(マイケル・ブーブレ)の詳しい説明は、こちらの過去記事をご覧ください。

さて。おととい4月25日、マイケル・ブーブレがニューヨークの地下鉄でゲリラライブとして、即興のアカペラ・パフォーマンスを行いました。この曲は、ニューアルバム『To Be Loved』に収録されている『Who’s Lovin’ You』という曲だそうです。『To Be Loved』の通常版はすでに発売されてるんですけど、私はデラックス・エディションを注文したので、発売が来週なんです。


To Be Loved


To Be Loved: Deluxe Edition

 

このニューヨーク地下鉄でのライブの映像、本当に素敵なんです。「Naturally 7」というグループと一緒にパフォーマンスしているのですが、一発録りとは思えないクオリティの高さ。地下鉄のホームという場所で録った音源とは思えないほどのクオリティの高さ。「ううううう~ん!」とひたすら唸るばかりです。ううう~~~~んんん!!

ところでマイケル・ブーブレは、1週間前の4月21日に開催されたジュノー賞(カナダ最大の音楽賞)で、メイン司会を務めました。その時もニューアルバムから『It’s A Beautiful Day』を披露したのですが、これがまた最高でして!

バックステージからスネアやブラスと一緒に登場する演出が粋ですよね! 例によってライブとは思えない安定したボーカル。マイケルは「声がブレる」とか「音程がズレる」とかいうこととは一切縁がないですね。楽器以上に安定してるんじゃないのかしら。楽器はチューニングが狂うこともあるから。

去年は何もリリースしなかったから、今年のジュノー賞は司会だけだったけど、今年はニューアルバムをリリースしたので来年は受賞できるといいですね。ってか、きっとするでしょうね。マイケルはカナダの宝だし!

 


Sakiko Torii
About Sakiko Torii
BLOOMINT MUSICの運営者である鳥居咲子は、幼少期よりピアノと音楽理論を学び、ロンドンに音楽留学をした。現在は音楽記事の執筆、ライブ主催、楽曲リリースのコーディネート、メディア出演など、韓国ヒップホップに関する様々な活動を展開している。著書に『ヒップホップコリア』。音楽以外に関するネタを集めた趣味ブログ『BLOOMINT DIARY』も運営中。別名ヴィヴィアン。
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